동아대학교 부민캠퍼스 부산전차(東亜大学校富民キャンパス 釜山市電)」の続きです。

 

釜山交通公社(地下鉄)1号線土城駅の近くにある停留所から甘川文化村へ向かうために初めて釜山の路線バスに乗りました。

 

停留所はほぼ同じ場所にあるのですが一般バスとマウルバス(日本のコミュニティバスに相当)とでは停留所の名称が異なっており、一般バスは「아미동입구(アミ洞入口)」でマウルバスの方は「부산대학교병원(釜山大学校病院)」でした。

 

釜山大学校病院停留所から甘川文化村へは사하(沙下)1-1、서구(西区)2、2-2のマウルバスで行くことができます。

 

マウルバスの運賃支払いには現金以外にTmoneyやcashbeeなどのカードも使えます。カードで釜山交通公社の路線を利用した後、30分以内に乗り換えるとマウルバスの運賃が無料になります。

 

お年寄りや観光客を乗せたバスは坂道を上り、10分程で甘川文化村停留所に到着しました。韓国のバスのナンバープレートは日本と同じような感じですね。乗車したマウルバスだと「釜山70あ1277」でしょうか。