「國光客運1860路 國光客運台中轉運站⇒臺灣桃園國際機場第一航廈」の続きです。
臺灣桃園國際機場から韓国のLCC・チェジュ航空7C2654便で釜山へと向かいました。
今回は割引運賃で航空券を購入していたため、チェックインカウンターで預けることができる手荷物の重量は15kgまででした。チェックイン前に秤でスーツケースの重量をはかったところ15.92kgと15kgを若干オーバーしていたので一部の荷物をリュックサックに移してからチェックインカウンターに並びました。もしも手荷物の重量が15kgを超えて16kg~23kgになってしまうと台湾から韓国へ向かう便の場合、重量超過料金1,500TWDを支払わなければならなくなります。
台湾桃園国際空港第1ターミナルで秤は12番カウンターの一番奥にあります。
11番カウンターでチェックイン。30分程並びました。チェジュ航空のカウンター業務は中華航空(チャイナエアライン)に委託しているようです。
搭乗口は一番端のA1でした。出国審査場から遠いので乗り遅れには要注意です。
機内はほぼ満席でした。機内アナウンスは英語と韓国語だけで中国語はありませんでした。
機内で配られた税関申告書の中国語は簡体字でした。
他のLCCと同様に機内では食事やグッズを販売していますが、深夜便と言うこともあり利用している乗客は少なかったようです。寝ている人も多く静かな機内でした。
飛行中に外が明るくなってきました。
ほぼ定刻通り金海国際空港に到着し、ターミナルビルへはバスでの移動でした。












