總達客運濁水(名間)站」の続きです。

 

濁水で一休みした後、竹山に向かおうとしましたが竹山行きのバスは本数が少ないのでどうしようか、と頭を抱えていたところ同行の公車迷が「6188路に乗ればいい」と言い出しました。でも台中客運6188路は高速バスなので南投縣内の停留所から竹山行きの便には乗れないはず。

 

6188路の停留所にいたところちょうどバスがやって来ました。公車迷が手を上げるとバスが止まりました。「下車する人がいるから止まったのでは?」と思いましたが、なんと竹山まで乗せてくれることに!「運賃は?」「1枚のカードを読み取り機に触れるだけでいいよ」とのこと。臺中から竹山までの1人分の運賃≒濁水から竹山までの3人分の運賃で計算されたようです。

 

乗車したのは少し古めの車両でしたが座席は2列+1列(最後部4列)の配置でゆったりとしていました。6188路は台中客運が単独で運行している高速バスで、國光客運台中轉運站と台中客運竹中站との間を結んでおり、日中は30分間隔で中興大學経由の便と高鐵台中站経由の便が交互に運行されています。

 

竹山の市街地に入ると停留所ではないところでも停車して乗客を降ろしていきました。結構適当だなぁ。

 

濁水から25分で終点の台中客運竹山站に到着しました。