春節の連休中に加班(臨時)區間快車5431次に乗車しましたが、途中の社頭車站と田中車站の間で走行中の區間車2707次(員林車站発集集線直通車埕車站行き)を追い抜きました。清明節の連休中に再び區間快車5431次が運転されたので抜かされる區間車2707次の先頭車両に乗車し、珍しい光景を動画で撮影してみました。
區間車2707次は社頭車站から西線(北上列車が通常走行する線路)に入り田中車站までそのまま走行します。臺鐵の線路は双単線になっており、複線区間では基本的に左側通行ですがどちらの線路も単線として列車を走らせることが可能になっています。
區間車2707次の前後はダイヤに余裕がなく、員林車站には8:47発の自強號167次⇒通過する莒光號51次(觀光列車)⇒8:57発の區間車2707次が彰化車站から回送で到着しすぐに発車⇒9:02発の加班區間快車5431次と約5分間隔で列車がやって来ます。
田中車站から東線(南下列車が通常走行する線路)に復帰した區間車2707次は次の二水車站との間で區間車2328次とすれ違います。臺鐵はうまいことダイヤを組んでいるなぁと感心しました。
區間車2707次は4両編成でしたが連休中ということで車内は行楽客で混雑していました。

