Facebookで知り合った台湾の公車迷(バスファン)2人と一緒にバスで南投縣へ行ってきました。

 

高鐵台中站で合流しバス乗り場へ向かうと清明節の連休期間中ということで日月潭行き台灣好行6670路の乗り場には長い列ができていました。

 

最初は台中客運6188路で竹山に行こうとしましたが、統聯客運1657路の時刻表に無い便が10:30にやって来たので予定を変更しました。多客時の増発便だったようです。

 

※時刻表は統聯客運のサイトより。

 

乗車した便には車椅子用のリフト付き車両が使われていました。同行の公車迷によるとこの車両(FAB-679)は桃園地区からの移籍車とのことです。座席はリクライニングシートが通路を挟み2列+2列で配置されており、各座席には充電用のUSBポートも設置されています。また、「Y5Bus」アプリによるフリーwifiも利用できます。

 

高鐵台中站をほぼ満席の状態で発車したバスはすぐに快速公路台74線に入りますがいきなり渋滞に巻き込まれました。國道3號に入ると渋滞は解消し、後は順調に高速道路を走行して南投縣へ。

 

 

草屯交流道(インターチェンジ)から一般道に入り草屯市街地や臺灣省の省都だった中興新村などを経由して南投市街地へと向かいます。

 

統聯客運のサイトでは全線の所要時間は1時間30分となっていますが、1時間10分で終点(稅捐處站)の1つ手前にある南投站に到着しました。

 

統聯客運南投站は家樂福(カルフール)南投店(彰化客運南投站・國光客運南投站)の近く、三和三路にあります。總達客運南投站と同じ場所です。