「鐵路紀念章拉力賽(鉄道スタンプラリー) 臺鐵區間車4148次 蘇澳新⇒蘇澳」の続きです。
蘇澳新車站~蘇澳車站間を乗車した後、蘇澳新車站に戻って列車に乗ろうとしましたが蘇澳車站から蘇澳新車站に向かうちょうど良い列車や路線バスが無かったのでタクシーで移動しました。
蘇澳新車站から乗車したのは花蓮車站発潮州車站の莒光561次です。全区間乗車すると11時間以上かかる長距離列車で(全区間乗車する人はいないと思いますが)乗降用扉が手動の古い客車が使われています。客車の老朽化が進んでいるので、近い将来運転区間が短縮され區間快車などに置き換えられてしまうことも十分考えられます。




蘇澳新車站を発車した時点では空席が目立っていた車内でしたが停車駅ごとに乗客が乗り込んできて少しずつ席が埋まって行きました。停車する自強號が少ない小駅からの利用客にとっては貴重な座席指定制の列車です。
ちょうど昼時だったので蘇澳車站の近くにある店で買った福隆便當を車内で頂きました。去年11月になくなってしまった福隆車站のホームで行われていた便當の立ち売りが今でも行われていたらそこで買えたのにと思いながら…
臺鐵の列車は太魯閣號と普悠瑪號を除いて座席にテーブルが無いので食事をするときには少し不便です。


途中の猴硐車站では自強號に道を譲りました。

臺鐵平溪線・深澳線と九份・金瓜石方面へ向かう路線バスの乗り換え駅である瑞芳車站では乗降客が多かったです。


蘇澳新車站~蘇澳車站間を乗車した後、蘇澳新車站に戻って列車に乗ろうとしましたが蘇澳車站から蘇澳新車站に向かうちょうど良い列車や路線バスが無かったのでタクシーで移動しました。
蘇澳新車站から乗車したのは花蓮車站発潮州車站の莒光561次です。全区間乗車すると11時間以上かかる長距離列車で(全区間乗車する人はいないと思いますが)乗降用扉が手動の古い客車が使われています。客車の老朽化が進んでいるので、近い将来運転区間が短縮され區間快車などに置き換えられてしまうことも十分考えられます。




蘇澳新車站を発車した時点では空席が目立っていた車内でしたが停車駅ごとに乗客が乗り込んできて少しずつ席が埋まって行きました。停車する自強號が少ない小駅からの利用客にとっては貴重な座席指定制の列車です。
ちょうど昼時だったので蘇澳車站の近くにある店で買った福隆便當を車内で頂きました。去年11月になくなってしまった福隆車站のホームで行われていた便當の立ち売りが今でも行われていたらそこで買えたのにと思いながら…
臺鐵の列車は太魯閣號と普悠瑪號を除いて座席にテーブルが無いので食事をするときには少し不便です。


途中の猴硐車站では自強號に道を譲りました。

臺鐵平溪線・深澳線と九份・金瓜石方面へ向かう路線バスの乗り換え駅である瑞芳車站では乗降客が多かったです。

