「上海地铁一日票(上海地下鉄一日乗車券)」の続きです。
一日票を手にしてまずは世纪大道站から2号线の列車に乗り张江高科站へと向かいます。



张江高科站から张江高科技园区(張江ハイテクパーク)内を走行する路面電車「张江有轨电车1路」に乗ってみます。この路面電車にはフランスのロールインダストリーが開発した「トランスロール」が使用されています。トランスロールはゴムタイヤで走行し、軌道中央に敷設されているガイドレールを斜め上から2つの車輪が挟み込む構造となっています。中国では天津市でも同じトランスロールを使用した路面電車が運行されています。

車両は3連節の車体で白い車体に窓周りが黒という洗練されたデザインです。乗降用の扉は3か所あり、両端の扉は下車用、中央の扉は乗車用となっています。

両端の車両には自動車のナンバープレートのような車両番号標記が取り付けられています。

運賃は全線2RMB均一で支払いには上海公共交通卡も使えます。現金で支払う場合は車掌から乗車券を購入します。

車内の様子です。窓ガラスには着色ガラスが使われていますが大きな窓からの視界は良好です。座席は1人掛けと2人掛けのボックスシートになっています。つり革は支柱に固定されていないのでぶら下がっている位置がバラバラです。

途中、車道と軌道が区切られている専用軌道の区間が多いですが、場所によっては併用軌道となっている区間もあります。最高速度は50km/h程で、若干ごつごつとした乗り心地でした。

35分程で終点の张东路金秋路站に到着しました。


付近の路上には福州市内でも見かけた自転車シェアリング「Mobike」などの自転車がたくさん置かれていました。

一日票を手にしてまずは世纪大道站から2号线の列車に乗り张江高科站へと向かいます。



张江高科站から张江高科技园区(張江ハイテクパーク)内を走行する路面電車「张江有轨电车1路」に乗ってみます。この路面電車にはフランスのロールインダストリーが開発した「トランスロール」が使用されています。トランスロールはゴムタイヤで走行し、軌道中央に敷設されているガイドレールを斜め上から2つの車輪が挟み込む構造となっています。中国では天津市でも同じトランスロールを使用した路面電車が運行されています。

車両は3連節の車体で白い車体に窓周りが黒という洗練されたデザインです。乗降用の扉は3か所あり、両端の扉は下車用、中央の扉は乗車用となっています。

両端の車両には自動車のナンバープレートのような車両番号標記が取り付けられています。

運賃は全線2RMB均一で支払いには上海公共交通卡も使えます。現金で支払う場合は車掌から乗車券を購入します。

車内の様子です。窓ガラスには着色ガラスが使われていますが大きな窓からの視界は良好です。座席は1人掛けと2人掛けのボックスシートになっています。つり革は支柱に固定されていないのでぶら下がっている位置がバラバラです。

途中、車道と軌道が区切られている専用軌道の区間が多いですが、場所によっては併用軌道となっている区間もあります。最高速度は50km/h程で、若干ごつごつとした乗り心地でした。

35分程で終点の张东路金秋路站に到着しました。


付近の路上には福州市内でも見かけた自転車シェアリング「Mobike」などの自転車がたくさん置かれていました。
