三坊七巷の観光を終えて、东街口站から福州地铁1号线に乗ってみました。
福州地铁1号线は福建省初の地下鉄として昨年5月に三叉街~福州火车南站間が、今年1月に象峰~三叉街間が開通しました。福州市の中心部を貫いて福州火车站と高速鉄道の福州南火车站を結んでいます。
东街口站の出入口です。福州市は市内に榕树(ガジュマル)の木が多くみられることから「榕城」とも呼ばれており、地铁のシンボルマークにも榕树がデザインされています。出入口に掲げられているサインの「1号线」「出入口」の表記には英語も併記されているのですが、駅名の「东街口」の英語表記は「駅」を表す「站」までピンイン表記がそのままな併記されているのは少し残念です。日本語だと「銀座駅/GINZAEKI」のような感じでしょうか。

日本の地下鉄より始発電車の発車時刻は遅く、最終電車の発車時刻も早いです。

駅構内に入り改札口の手前で画像を撮影したところ、安全検査の女性係員に見つかってしまい画像を確認されたうえで消去するように言われてしまいました。検査場の画像がまずかったようです。検査場が写り込まない場所へ移動して再度撮影しました。


自動券売機で乗車券を購入します。運賃は2RMBからで券売機の使い方は台北捷運(MRT)とほぼ同じです。乗車券は丸いトークンです。

自動改札機を通過してホームへと向かいます。东街口站は今年1月に開通した区間にあるため、まだ構内はピカピカでした。

ホームにはホームドアが設置されています。

台北捷運(MRT)などと同様に、あと何分で電車が来るかがホームに設置されているモニターに表示されます。

福州火车南站行きの電車に乗って途中の白湖亭站まで行ってみることにしました。

電車の座席は樹脂製で台北捷運が高雄捷運と同じく「硬い椅子」となっています。ドアの脇にはモニターが取り付けられており、次の停車駅や時刻、乗車時の注意事項などが表示されます。



ドアの上部にも現在位置表示装置が取り付けらていますが、よく見ると「福州火车站」と「福州火车南站」の英語表記を修正した跡があります。恐らく最初は「Fuzhouhuochezhan」のように全部ピンインで綴ってしまったのではないでしょうか。その他の駅の英語表記も一綴りで表記されている駅もあれば分かち書きで表記されている駅もあり統一されていません。

15分程で白湖亭站に到着し、一旦改札口を出てから再び东街口站へと折り返しました。



福州地铁1号线は福建省初の地下鉄として昨年5月に三叉街~福州火车南站間が、今年1月に象峰~三叉街間が開通しました。福州市の中心部を貫いて福州火车站と高速鉄道の福州南火车站を結んでいます。
东街口站の出入口です。福州市は市内に榕树(ガジュマル)の木が多くみられることから「榕城」とも呼ばれており、地铁のシンボルマークにも榕树がデザインされています。出入口に掲げられているサインの「1号线」「出入口」の表記には英語も併記されているのですが、駅名の「东街口」の英語表記は「駅」を表す「站」までピンイン表記がそのままな併記されているのは少し残念です。日本語だと「銀座駅/GINZAEKI」のような感じでしょうか。

日本の地下鉄より始発電車の発車時刻は遅く、最終電車の発車時刻も早いです。

駅構内に入り改札口の手前で画像を撮影したところ、安全検査の女性係員に見つかってしまい画像を確認されたうえで消去するように言われてしまいました。検査場の画像がまずかったようです。検査場が写り込まない場所へ移動して再度撮影しました。


自動券売機で乗車券を購入します。運賃は2RMBからで券売機の使い方は台北捷運(MRT)とほぼ同じです。乗車券は丸いトークンです。

自動改札機を通過してホームへと向かいます。东街口站は今年1月に開通した区間にあるため、まだ構内はピカピカでした。

ホームにはホームドアが設置されています。

台北捷運(MRT)などと同様に、あと何分で電車が来るかがホームに設置されているモニターに表示されます。

福州火车南站行きの電車に乗って途中の白湖亭站まで行ってみることにしました。

電車の座席は樹脂製で台北捷運が高雄捷運と同じく「硬い椅子」となっています。ドアの脇にはモニターが取り付けられており、次の停車駅や時刻、乗車時の注意事項などが表示されます。



ドアの上部にも現在位置表示装置が取り付けらていますが、よく見ると「福州火车站」と「福州火车南站」の英語表記を修正した跡があります。恐らく最初は「Fuzhouhuochezhan」のように全部ピンインで綴ってしまったのではないでしょうか。その他の駅の英語表記も一綴りで表記されている駅もあれば分かち書きで表記されている駅もあり統一されていません。

15分程で白湖亭站に到着し、一旦改札口を出てから再び东街口站へと折り返しました。


