「福建海峽高速客滾航運 海峡號 臺中港⇒平潭港 後篇」の続きです。
福州火车站(福州駅)のすぐ近くまで連れてこられてしまったので、予め「Ctrip」で予約購入しておいた翌日乗車する列車の乗車券を窓口で引き換えてから宿泊するホテルへと向かうことにしました。
1階の窓口へ行くと営業時間は17:30までのようで、2階の窓口へと重い荷物を持ったまま階段を上ります。エスカレーターやエレベーターなんかありません。


2階の窓口は空いていたので直ぐに乗車券を手にすることができました。

再び1階へ下りて、広場に設置されているバス路線案内とにらめっこしながらなんとかホテルの近くまで行くK1路という路線を探し出してバスターミナルの乗り場にたどり着きました。

バスターミナルでは路線ごとに乗車口が分かれており、並んで待つようになっているのですが、バスがやって来るとスーッと横入りしようとする若い女性とおばさんが現れました。自分のすぐ前に入ろうとしてきたので先にバスのステップに足を掛けて右から来た若い女性をブロックし、体を捻って背負っているリュックで左から来たおばさんをブロックしました。
K1路の運賃は1RMB均一で乗車時に運賃を運賃箱に投入します。台湾のバスと同様にお釣りは出ないので小銭か1RMB紙幣を用意しておく必要があります。福州市でも運賃の支払いにはICカードが利用できるようで、運転席の横には読み取り機が設置されていました。乗車したバスは冷房車のはずですが窓が全開になっていました。

車内には中国ではお馴染みのミネラルウォーター「农夫山泉」の自動販売機が2台設置されていました。代金は支付宝(アリペイ)や微信支付(WeChat Pay)で支払えるようですが利用する人はいるんでしょうか?

K1路は快线(快速バス)で、並行する路線より停留所の数が少ないようでした。台湾のバスよりも安全運転で交差点での信号待ちの時間も長くイライラするくらいでしたが35分でホテル最寄りの汽车站(工贸中心)停留所に到着しました。

下車した停留所は歩道から少し車道寄りにあり、歩道と停留所の間にはバイク専用レーンがあります。ここを電動バイクが音も無く走ってくるので油断しているとはねられてしまいます。

福州火车站(福州駅)のすぐ近くまで連れてこられてしまったので、予め「Ctrip」で予約購入しておいた翌日乗車する列車の乗車券を窓口で引き換えてから宿泊するホテルへと向かうことにしました。
1階の窓口へ行くと営業時間は17:30までのようで、2階の窓口へと重い荷物を持ったまま階段を上ります。エスカレーターやエレベーターなんかありません。


2階の窓口は空いていたので直ぐに乗車券を手にすることができました。

再び1階へ下りて、広場に設置されているバス路線案内とにらめっこしながらなんとかホテルの近くまで行くK1路という路線を探し出してバスターミナルの乗り場にたどり着きました。

バスターミナルでは路線ごとに乗車口が分かれており、並んで待つようになっているのですが、バスがやって来るとスーッと横入りしようとする若い女性とおばさんが現れました。自分のすぐ前に入ろうとしてきたので先にバスのステップに足を掛けて右から来た若い女性をブロックし、体を捻って背負っているリュックで左から来たおばさんをブロックしました。
K1路の運賃は1RMB均一で乗車時に運賃を運賃箱に投入します。台湾のバスと同様にお釣りは出ないので小銭か1RMB紙幣を用意しておく必要があります。福州市でも運賃の支払いにはICカードが利用できるようで、運転席の横には読み取り機が設置されていました。乗車したバスは冷房車のはずですが窓が全開になっていました。

車内には中国ではお馴染みのミネラルウォーター「农夫山泉」の自動販売機が2台設置されていました。代金は支付宝(アリペイ)や微信支付(WeChat Pay)で支払えるようですが利用する人はいるんでしょうか?

K1路は快线(快速バス)で、並行する路線より停留所の数が少ないようでした。台湾のバスよりも安全運転で交差点での信号待ちの時間も長くイライラするくらいでしたが35分でホテル最寄りの汽车站(工贸中心)停留所に到着しました。

下車した停留所は歩道から少し車道寄りにあり、歩道と停留所の間にはバイク専用レーンがあります。ここを電動バイクが音も無く走ってくるので油断しているとはねられてしまいます。
