「臺鐵臺中段高架通車 臺中車站」の続きです。
臺中車站から區間車に乗り豐原車站へと向かいます。線路が高架になったので車窓から見える景色が新しくなりました。


旧駅側に位置している第2月台のB側はまだ工事中で完成すると2面4線の線路配置となります。

臺中市豐原區は昔「葫蘆墩」という地名だったので、それにちなんだ瓢箪のオブジェが改札内コンコースに飾られているほか、駅名標にも瓢箪が描かれています。

改札口と出札口の様子ですが臺中車站と同じような造りです。出札口の上に設置されている発車案内表示機はよく見ると臺中車站とは表示される書体が異なっています。


改札外コンコースにはたくさんの椅子が設置されています。

駅の東側に出てみます。高架化に合わせて新しいバスターミナルとなる豐原東站が開設されたと聞いていましたがテントが張られているだけの簡易的な乗り場でした。


次に駅の西側へ向かいます。旧ホームを横断するように仮設通路が設置されており、旧駅舎は閉鎖されました。2階にあった7-11も閉店してしまったので新しい豐原車站も臺中車站と同様に現在のところ構内には売店やコンビニなどが無い状態です。


臺中車站から區間車に乗り豐原車站へと向かいます。線路が高架になったので車窓から見える景色が新しくなりました。


旧駅側に位置している第2月台のB側はまだ工事中で完成すると2面4線の線路配置となります。

臺中市豐原區は昔「葫蘆墩」という地名だったので、それにちなんだ瓢箪のオブジェが改札内コンコースに飾られているほか、駅名標にも瓢箪が描かれています。

改札口と出札口の様子ですが臺中車站と同じような造りです。出札口の上に設置されている発車案内表示機はよく見ると臺中車站とは表示される書体が異なっています。


改札外コンコースにはたくさんの椅子が設置されています。

駅の東側に出てみます。高架化に合わせて新しいバスターミナルとなる豐原東站が開設されたと聞いていましたがテントが張られているだけの簡易的な乗り場でした。


次に駅の西側へ向かいます。旧ホームを横断するように仮設通路が設置されており、旧駅舎は閉鎖されました。2階にあった7-11も閉店してしまったので新しい豐原車站も臺中車站と同様に現在のところ構内には売店やコンビニなどが無い状態です。

