7月16日に実施された臺鐵のダイヤ改正で、台中駅から集集線に直通する區間快車・區間車が無くなりました。
ダイヤ改正前日の7月15日に台中駅から車埕駅まで區間快車に乗車してみました。
乗車前、台中駅の窓口に並んで「集集線一日週遊券」を買おうとしたら係員に「服務中心で買って下さい」と言われてしまいました。発売額は78TWDで、これは二水駅~車埕駅間の來回票(往復乗車券)と同じ値段です。

集集線一日週遊券が有効なのは二水駅~車埕駅間だけなので、二水駅までの乗車券が別に必要となります。今回は台中駅~二水駅間の來回票を買いました。

9:13に車埕駅からの區間車2704次が第2月台B側に到着。折り返し9:30発の區間快車2711次となります。

側面の種別表示は「區間車」のままでした。

上手い具合に運転席横の座席に座ることができたので前面展望を楽しみながら車埕駅まで向かいます。

車内には大量の臺鐵便當が積み込まれていました。

區間快車2711次は定刻通りに台中駅を発車し縦貫線を南下。左側には建設中の高架橋が並行します。

最初の停車駅である大慶駅を発車したところで右側にこちらも建設中の台中捷運(MRT)の高架橋が姿を現し、臺鐵の高架化工事区間が終わります。

高鐵との乗換駅である新烏日駅に到着。ここで臺鐵便當がホームに降ろされました。恐らく新烏日駅の売店で販売される臺鐵便當を運んでいたのではないでしょうか。

成追線が分岐する成功駅を通過し烏溪を渡って彰化縣へ。

彰化駅に到着。車両基地が彰化駅にあるからなのか、ダイヤ改正後も朝と夜に彰化駅~車程駅間を直通する區間車の運転が行われています。

彰化駅を発車し次の停車駅である員林駅へ。員林駅付近でも縦貫線の高架化工事が行われています。

員林駅を発車し區間快車2706次とすれ違う。

社頭駅では自強111次の通過待ち。

縦貫線は社頭駅と田中駅の間で高鐵と交差します。右手には建設中の高鐵彰化駅が見えました。縦貫線側でも新駅の建設が始まっているようでしたが高鐵彰化駅とはかなり離れているような気がします。

ダイヤ改正まで一部の自強號(太魯閣號)の折り返し駅となっていた田中駅。しなの鉄道線にも同じ名称の駅があります。

台中駅からおよそ1時間、集集線との分岐駅である二水駅に到着しました。

「區間快車2711次 台中⇒車埕 (その2 二水⇒車埕)」に続きます。
ダイヤ改正前日の7月15日に台中駅から車埕駅まで區間快車に乗車してみました。
乗車前、台中駅の窓口に並んで「集集線一日週遊券」を買おうとしたら係員に「服務中心で買って下さい」と言われてしまいました。発売額は78TWDで、これは二水駅~車埕駅間の來回票(往復乗車券)と同じ値段です。

集集線一日週遊券が有効なのは二水駅~車埕駅間だけなので、二水駅までの乗車券が別に必要となります。今回は台中駅~二水駅間の來回票を買いました。

9:13に車埕駅からの區間車2704次が第2月台B側に到着。折り返し9:30発の區間快車2711次となります。

側面の種別表示は「區間車」のままでした。

上手い具合に運転席横の座席に座ることができたので前面展望を楽しみながら車埕駅まで向かいます。

車内には大量の臺鐵便當が積み込まれていました。

區間快車2711次は定刻通りに台中駅を発車し縦貫線を南下。左側には建設中の高架橋が並行します。

最初の停車駅である大慶駅を発車したところで右側にこちらも建設中の台中捷運(MRT)の高架橋が姿を現し、臺鐵の高架化工事区間が終わります。

高鐵との乗換駅である新烏日駅に到着。ここで臺鐵便當がホームに降ろされました。恐らく新烏日駅の売店で販売される臺鐵便當を運んでいたのではないでしょうか。

成追線が分岐する成功駅を通過し烏溪を渡って彰化縣へ。

彰化駅に到着。車両基地が彰化駅にあるからなのか、ダイヤ改正後も朝と夜に彰化駅~車程駅間を直通する區間車の運転が行われています。

彰化駅を発車し次の停車駅である員林駅へ。員林駅付近でも縦貫線の高架化工事が行われています。

員林駅を発車し區間快車2706次とすれ違う。

社頭駅では自強111次の通過待ち。

縦貫線は社頭駅と田中駅の間で高鐵と交差します。右手には建設中の高鐵彰化駅が見えました。縦貫線側でも新駅の建設が始まっているようでしたが高鐵彰化駅とはかなり離れているような気がします。

ダイヤ改正まで一部の自強號(太魯閣號)の折り返し駅となっていた田中駅。しなの鉄道線にも同じ名称の駅があります。

台中駅からおよそ1時間、集集線との分岐駅である二水駅に到着しました。

「區間快車2711次 台中⇒車埕 (その2 二水⇒車埕)」に続きます。