信義線の開通に伴い小南門線の運行系統にも変化が生じた。

従来は西門~中正紀念堂間だった運転区間が西門~中正紀念堂~台電大樓間へと変更になり、運行本数も増加した。

その為にこれまで西門站では②月台または④月台に固定されていた小南門線の発着ホームが②月台と④月台に分かれてしまい利用者にとっては分かりにくくなってしまった。

②月台に台電大樓行きの列車が止まっているが案内表示では台電大樓行きの乗り場へは階段を下りるように案内されている。
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改札口やホームに小南門線の案内表示機が取り付けられているので要確認。
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来年?、松山線(西門~中山~松江南京~南京東路~松山)が開通するまでこの状態が続くようだ。

松山線が開通すると新店線小南門線)との直通運転が始まり…、
①月台が板南線・台北車站・南港展覽館方面行きの乗り場で、②月台が松山線・中山・松山方面行きの乗り場(地下2階)。
③月台が板南線・板橋・亞東醫院・永寧方面行きの乗り場で、④月台が新店線・中正紀念堂・新店方面行きの乗り場(地下3階)。

以上の様に乗り場が整理され、①月台と②月台、③月台と④月台はそれぞれ同じホーム上を移動するだけで乗り換えが出来るようになる。