臺鐵台中駅近くの宮原眼科へ日本へ持っていくお土産を買いに行った。春節前最後の日曜日ということもあり店内は非常に混雑していた。

弟が昨年10月に結婚したので結婚祝いも兼ねてお菓子を送ろうと思い店員(新人のバッジを付けていた)に相談。
「中身を自由に選んで特別な箱に詰めることが出来ますよ」とのことなので、カウンターで中身を選ぶ。

自分「これ」
店員「これは今はありません」
自分「じゃあこれ」
店員「これも今はありません」
自分「それじゃあこれは?」
店員「それはあります」

…といったやり取りを何回か繰り返して何とか中身を選び終えた。
次にレジでお金を支払い、レシートを持って隣の商品受け取りカウンターへ。

5分程並んで自分の番になり商品を受け取ろうとすると、レシートを見た店員が「これらの商品の内、これは今はありません」と言う。仕方がないので一旦その商品の分を返金してもらい、代わりに詰める商品を再度選択。
これでようやく商品を受け取れると思いきやカウンターの上には普通の紙袋が…、「結婚祝いなんだけど…」と言うと店員が「どちらの箱がいいですか?」と箱の見本を見せようとしてカウンター内でガシャガシャーンと箱の雪崩が発生。もうグダグダな状態。紙袋から箱に詰め直してもらいようやく商品を受け取ることが出来た。
$lightwindの台湾ブログ-台中市宮原眼科で購入したお土産

最後にたくさん買ったからかお詫びの印かわからないがお土産をもらった。
$lightwindの台湾ブログ-台中市宮原眼科でもらったサービス品   $lightwindの台湾ブログ-台中市宮原眼科でもらったサービス品の中身

アイスクリームを食べるにしろお土産を買うにしろ宮原眼科へはなるべくなら空いている平日に行くことをお勧めします。