発達障害・不登校のお子さんのためのLight House* -38ページ目

発達障害・不登校のお子さんのためのLight House*

Light Houseでは、不登校や発達障害を持ったお子さまに対し、応用行動分析(ABA)を用いた訪問型の療育サービスをおこなっています。

こんにちは、今日も音声模倣のやり方を書いていきたいと思います!

後のこっているのは、ヤ行、ワ行、カ行、サ行ですね。
ここからは難しい音が多いので、行で分けずに出しやすい音から書いていきます。
今日は「わ」「ん」「や」の3音です。


まず、
ワ:まず「ウ」の口を作らせて、そこから口を開けて「ワー」にします。「ウーワー」です。

ン:口をとじで鼻で息を吐きながら「ンー」です。(やりかたでも何でもないですね。そのままです。笑)今まで音声模倣を行ってきた子なら既にできていると思います。

ヤ:「いあー」と言わせると「いやー」と聞こえることが多いと思いますので、まずはそこから「イヤー」と言えるようになる練習をし、「ヤ」の感覚をつかみ、単音でも出せるようにします。単音が難しければ、「イヤーヤ」と言えている「イヤ」にもうひとつ「ヤ」を付けてあげると単独で「ヤ」を出せることがあります。

今日は比較的出しやすい音でしたね。
そろそろ、音声模倣もプロンプトできる音が少なくなってきて終わりに近づいてきましたが、最後まで書いてみようと思うのでまたご覧下さい^^


ではまた次回~♪



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