知人がFacebookでシェアしていて、目にとまった記事
連続起業家の家入さんの4/6のブログ記事
学費マイクロパトロン
「朝から晩までバイトして、なんとか学費と親への仕送りを稼いでます。それは大丈夫なんです。ただ、本が買いたいんです。」
会社としてやっているオーストリッチ事業と別に、
もう1つ小さくスタートしているシェア型図書館プロジェクト「Shablio(シェブリオ)」は、学生だった自分の立場から、もっと自由に本を読める環境を作ろうと思って始めたものでした。
大学時代、史学科だったため、そのために費やす本代は、毎月学生には結構な額がかかり、
それ以外にも、高校の頃は、図書委員長をして、毎日図書室に通っていたぐらい、他に読みたい本もたくさんあって、
立ち読みだけで済ませてしまったり、本屋にいったら買えないのに買いたくなってしまうから本屋断ちする時期もあったり、
なんとかする方法考えなきゃ、と日々思っていて、
いつか何かの形に、と思っていたところに、震災があり、シェアという価値観の必要性が強く意識されるようになって、
とにかく小さい形からでもやってみよう、とスタートしたのが、「シェア読書会」
去年の春にソーシャルエナジーカフェで、アイデア会議して、その参加者募集してみて、
読書会からスタートしてみて、少しずつ規模が拡大していって、
協力してくれるメンバー、外部の方も増えてきて、
コラボ企画の話もいただくようになり、
今月末の会で、11回目を迎えます。
そんなところに目にしたこの記事は、
自分がこのアイデアを温め始めていた時期を思い出し、
原点回帰、
ここからまた新しく動き出していく期待感と、
これの先にある世界に膨らむイメージ、
いろいろな思いが、浮かんできました。
ちょうど先日コワーキングスペースのco-baさんが、キャンプファイアーで資金を調達し、シェア型ライブラリーをスタートした、というニュースもありました。
正直なところ、「日本初のシェア型図書館!」というニュースをかっさらうのは自分だ、という風に思っていたので、あー、間に合わなかった、という悔しさはありますが、
でも、自分がやろうとしていることは、
時代が求めていることなんではないか、という思いをより強く感じています。
自分の作ろうとしているシェア型図書館プロジェクトは、
本がシェアで循環する仕組みを作り、
その流れの中から蓄積されていく本を、図書館という形で蓄積していき、
その2つを仕組み化して、いろいろな場所に、小さなシェア型図書館環境を作っていく、というものです。
これが本格的な形で立ち上がれば、
・本との出会い
・人との出会い
・本を通じた地域コミュニティの醸成
・アメーバ的に拡大していく教育機関化
・本と人が集まることによって生まれる創造的環境
そんないろいろなものが、そこから生まれてくるはず。
今は、読書会という形態から、図書館という形態へ移行するために、準備を進めているところですが、
その上で、いくつかの壁を抱えています。
その壁というのは、
・資金
・運営メンバー
・継続運営のための収益モデル
1年間、いろいろ動いてみましたが、まだまだ自分の力が足りないな、と思う部分はとても多く、
協力してくれる方を求めています。
もし一緒に何かやってみたい、と思っていただけたら、
僕は、文章で説明するのがあまりうまくないので、直接お話できたら、嬉しいので、
よかったらFacebookのほうにご連絡ください。
Facebookは、こちら
直近のシェブリオの会が、来週日曜日27日にも控えていますので、
まだ席も空いてるので、ぜひご参加いただけたらうれしいです。
第11回シェア読書会シェブリオの参加申込はこちら
ついでに、シェブリオのFacebookページも、こちらです。
連続起業家の家入さんの4/6のブログ記事
学費マイクロパトロン
「朝から晩までバイトして、なんとか学費と親への仕送りを稼いでます。それは大丈夫なんです。ただ、本が買いたいんです。」
会社としてやっているオーストリッチ事業と別に、
もう1つ小さくスタートしているシェア型図書館プロジェクト「Shablio(シェブリオ)」は、学生だった自分の立場から、もっと自由に本を読める環境を作ろうと思って始めたものでした。
大学時代、史学科だったため、そのために費やす本代は、毎月学生には結構な額がかかり、
それ以外にも、高校の頃は、図書委員長をして、毎日図書室に通っていたぐらい、他に読みたい本もたくさんあって、
立ち読みだけで済ませてしまったり、本屋にいったら買えないのに買いたくなってしまうから本屋断ちする時期もあったり、
なんとかする方法考えなきゃ、と日々思っていて、
いつか何かの形に、と思っていたところに、震災があり、シェアという価値観の必要性が強く意識されるようになって、
とにかく小さい形からでもやってみよう、とスタートしたのが、「シェア読書会」
去年の春にソーシャルエナジーカフェで、アイデア会議して、その参加者募集してみて、
読書会からスタートしてみて、少しずつ規模が拡大していって、
協力してくれるメンバー、外部の方も増えてきて、
コラボ企画の話もいただくようになり、
今月末の会で、11回目を迎えます。
そんなところに目にしたこの記事は、
自分がこのアイデアを温め始めていた時期を思い出し、
原点回帰、
ここからまた新しく動き出していく期待感と、
これの先にある世界に膨らむイメージ、
いろいろな思いが、浮かんできました。
ちょうど先日コワーキングスペースのco-baさんが、キャンプファイアーで資金を調達し、シェア型ライブラリーをスタートした、というニュースもありました。
正直なところ、「日本初のシェア型図書館!」というニュースをかっさらうのは自分だ、という風に思っていたので、あー、間に合わなかった、という悔しさはありますが、
でも、自分がやろうとしていることは、
時代が求めていることなんではないか、という思いをより強く感じています。
自分の作ろうとしているシェア型図書館プロジェクトは、
本がシェアで循環する仕組みを作り、
その流れの中から蓄積されていく本を、図書館という形で蓄積していき、
その2つを仕組み化して、いろいろな場所に、小さなシェア型図書館環境を作っていく、というものです。
これが本格的な形で立ち上がれば、
・本との出会い
・人との出会い
・本を通じた地域コミュニティの醸成
・アメーバ的に拡大していく教育機関化
・本と人が集まることによって生まれる創造的環境
そんないろいろなものが、そこから生まれてくるはず。
今は、読書会という形態から、図書館という形態へ移行するために、準備を進めているところですが、
その上で、いくつかの壁を抱えています。
その壁というのは、
・資金
・運営メンバー
・継続運営のための収益モデル
1年間、いろいろ動いてみましたが、まだまだ自分の力が足りないな、と思う部分はとても多く、
協力してくれる方を求めています。
もし一緒に何かやってみたい、と思っていただけたら、
僕は、文章で説明するのがあまりうまくないので、直接お話できたら、嬉しいので、
よかったらFacebookのほうにご連絡ください。
Facebookは、こちら
直近のシェブリオの会が、来週日曜日27日にも控えていますので、
まだ席も空いてるので、ぜひご参加いただけたらうれしいです。
第11回シェア読書会シェブリオの参加申込はこちら
ついでに、シェブリオのFacebookページも、こちらです。