TVに出てたカズレーザーさんが印象的でした。
若手「売れる近道はなんですか?」
カズ「毎日ネタを書く事」
若手「最低どれくらい?」
カズ「コンディションにより異なる3分とかあるけど、とにかく毎日」
若手「良いネタを作るためにそれは必要なんですか?」
カズ「書いたネタは1000以上」
カズ「その中で偶然良いのがあるだけ」
カズ「どれがいいなんて誰もわからない」
僕は、僕のスケジュールをよく知りもしないのに「忙しそうですね?」と言われ、「何をしてるの?メインの本業は?」などの質問をよく受けます。
カズレーザーさんのやりとりで感じたのは「必死さ」です。
100…200…300…僕が手掛けようとしてボツになった仕事は、まあまあ多い。
根本的に僕の仕事能力が低いとの理由も考えられるがとにかくA4ノート10冊以上のアイデア数がボツとなりました。
みんながよく勘違いしてるのが「毎日やる=約2時間以上」ってイメージだけど、そうではない。
僕だって気が乗らない時や、やる気が出ない時がある。
そんな時は1、2分で良い。
とにかく毎日毎日考えてネタを出すって行動そのものが重要なんです。
この時間を捻出するために僕は大好きな深夜番組とアニメを断った。
乃木坂工事中も見ていない。もちろんスマホ版どうぶつの森もプレイしたいが時間がない。
ニンテンドースイッチの使い方もわからない。
今テレビで活躍している芸人さんのほとんどは天才でもすごくとも、なんでもない。
ただ普通の人よりもかなりの努力をして、必死になった野心の集大成ではないでしょうか。
進むべき道の方向だけ間違えてなければ誰でも必死になれる。
そこから先は己との孤独な戦いが待っている。