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ギリシャのOFIクレタで監督を
務めていた元イタリア代表の
ガットゥーゾが辞任を発表しました。
6月にOFIクレタの監督に就任し、
これまで3勝4敗の成績でした。
報道によるとガットゥーゾ監督がこう
コメントしたみたいです。
「この挑戦を続けていくのは
非常に難しい。
気分が悪いし、困惑を覚えている。
チームのために自分の情熱と
力をすべて注ぎ込んできたが、
毎日問題を抱えるようでは
続けられない。
私は会長ではなく、
サッカーが私の仕事だ。
残念だが続けることはできなくなった。
チームのための選択だ。
すべての重荷を私が
背負っていくことはできない」
ガットゥーゾ監督は就任七試合で
辞任となってしまいました。
いやー、残念ですね。
個人的には3勝4敗は悪い成績では
ないと思いますが。。
まぁ、ガットゥーゾ氏ならではの
考えがあっての
辞任なんでしょうね。
次、指揮を執るなら
長続きしてほしいですね。
では
26日、マンUvsチェルシーの大一番が
行われました。
また、この試合は
ファン・ハールvsモウリーニョの
バルサ時代の監督とコーチの
戦いでした。
試合は
前半を0-0で折り返した後半8分に
ドログバのプレミア960日ぶりの
ゴールでチェルシーが先制。
しかし後半アディショナルタイム4分、
ファン・ペルシーが同点ゴールを決め、
マンUが土壇場でドローとしました。
試合後、マンU、ファン・ハールは
「また同じだ。
我々は多くをつくりながら、
チャンスを決めることができず、
チェルシーに先制された。
それでかなり難しくなったんだ。
私は、我々はこの試合に勝てたと思う。
今では試合のたびにこう言っているね。
だが、これは良い兆しだ。
チェルシーは良いチームだし、
少なくとも我々は同等だったの
だからね
我々は最後までゴールを決められると
信じていることを示している」
と振り返り
一方のモウリーニョは
「我々はマンチェスターユナイテッド
という優れたチームとの対戦で
とても良い戦いを見せた。
選手たちについて私は非常に
満足している。
昨シーズンのここでの結果と
同じ結果を得た。
しかし、昨シーズンの内容と
今シーズンの内容を比較すると、
このチームが進化したことは明らかだ。
そのため、今回の勝ち点に関しては
納得も満足もしていない。
また、私は首位に立っている現状
に満足している。
2位のサウサンプトンとは
4ポイントのリードがあるので、
来週末を終えても、結果が何であれ
首位に立っていることになる
他のチームについて考えるには
時期尚早だ。
私は自分たちのことだけを見ている。
では、この結果は良いものだったのか?
そうは思わない。
では、良いパフォーマンスだったのか?
イエスだ」
と二人とも結果には不満だったようです。
この試合を終え
チェルシーはまだ無敗で首位にままで
マンチェスターユナイテッドは
八位に後退しました。
まだ、九節とまだ試合はたくさんあります。
ぜひ、両チームとも頑張ってほしいですね。
では
リーガ・エスパニョーラの第9節の
残り4試合が行なわれ、
2位のセビージャはホームで
ビジャレアルと対戦し、
試合終盤の逆転劇で勝利しました。
これで、得失点差で首位には
なりませんでしたが、
バルセロナと勝ち点で
並びました。
また、この勝利で
今季、7勝1敗1分というクラブ最高
成績を収めてます。
まだ早い段階ですが
優勝争いを繰り広げており
バルセロナやレアルやアトレティコ
を脅かす存在だと期待がかかってます。
ぜひ、脅かしてほしいですね!
では。

