世界王者ドイツが敗れる大波乱が起きた。。
2016に行われるUEFA欧州選手権の予選の2節が行われ、
世界王者ドイツは、主力のエジル、ロイスらを
怪我で欠いた中での
敵地でのポーランドとの戦いとなった。
後半6分に先制を許すと、終了間際の43分にも
ダメ押しとなる2点目を奪われ敗戦。
ボール支配率は62%、総シュート数でも22本放ち
圧倒したドイツだったが、スコアは0-2。
過去18度の対戦で1度も敗れたことのなかった相手に
大金星をあげられてしまった。
この試合を振り返った、レーブ監督は
「数えきれないほど得点機をつくったが、1点も決められなかった。ただし、劇的な敗戦ではない。これで予選での戦いが苦しくなることもないだろう。1試合は落としたものの、まだ本大会に行ける可能性は十分にある。今夜は得点機を生かせなかったこと以外は、すべてがうまくいった」
と淡々と敗戦を受け入れた。
(出典 Yahoo!)
まさかの、敗戦。
勝ったポーランドは、首位に
負けたドイツは、三位に後退
W杯のジンクスでしょうか?
それとも、アウェーの難しさか?
どちらにせよ、痛い夜だったことでしょう。
勝ったポーランドは、スコットランドと
負けたドイツは、アイルランドと14日に3節を戦う。