27日、スペインのプロリーグ機構が
2013-14シーズンの
リーガ・エスパニョーラの
スペインプロリーグ機構アワードの
各部門を発表しました。
最優秀選手賞には、レアルの
クリロナが輝きました
さらに、クリロナは、
最優秀FW賞、ベストゴール賞も
獲得したので
最終的に3部門での受賞となりました。
また、アトレティコマドリードを
リーグ制覇に導いたシメオネ監督が、
最優秀監督賞を受賞し、
現バルセロナのラフィーニャが
最優秀若手選手に選ばれました。
さらに、最優秀GKには現レアルの
ケイロル・ナバスが
最優秀DFにはレアルの
セルヒオ・ラモスが
最優秀MFには同じくレアルの
モドリッチが
最優秀アタッキングMFには
バルセロナのイニエスタが
それぞれ選出されました。
また、
最優秀アフリカ出身選手では
現ポルトのブラヒミが
最優秀南米出身選手では
セビージャのカルロス・バッカが
フェアプレー・チーム部門では
レアル・ソシエダが
フェアプレー・選手部門では
現バルサのラキティッチが
選出されました。
いやー、クリロナすごいですね。
メッシを抑えての受賞ですからね。
また、メッシが1部門も獲れてないので
ちょっと寂しいですね。
メッシにはまだバロンドールも
かかってますし受賞が期待される
一人でもありますから
頑張ってほしいですね。
また、この賞は、
バロンドールほど知名度は
ありませんが
名誉なものだと思います。
特に、最優秀若手選手を獲った
ラフィーニャは今シーズンから
バルサに復帰し期待されています。
今後が楽しみですね。
では