今日 読者の整体院の先生が


マッサージの医学的効果のブログの中で



スウェーデン式マッサージを取り上げて

下さいました

マッサージの語源は
こねるという事らしいです


昔、200年前に

パー・ヘンリックリンや弟子達が

ロシアとの戦争に負けて

国土の大半を無くした

スウェーデンの国民を元気にしようと

広めていった頃は

ただ

気持ちが良い!

だけの物として


科学的な根拠が

ありませんでした

しかし

後世になり

大学や研究所での

研究により

実験がされて

科学的な根拠が立証されています

血液循環は

やらない人より

体温も1.1度上昇して促進効果がある事が証明され


1960年頃の研究では

10分間の深部マッサージを加えると


血液量が倍増、血液循環の速さも倍加しました

この血液循環の増加は40分間続きました

運動をするより

マッサージを受ける方が4倍もの時間

血液循環の増加を

維持出来る事になります



リンパ循環

こちらも実験によりマッサージをする、自分で動かす、電気刺激を与えるの

方法でも

マッサージが最も効果的でした


筋肉

に対しては

筋肉を柔かくして

弾力を持たせます

25人の健康な人に

マッサージを行い


その弛緩効果を調べたところ

たしかに

弛緩効果が増していました



ホルモンシステム

特に直に肌に触れて

行う処方により

安静ホルモン

オキシトシンが

脳に自然に湧いて

くる事を

ネズミを使って

証明しています


マッサージにより

ストレスホルモンの

自然発生を

抑え

不安や心配の感情を

軽減し、機嫌や睡眠を改善し

内臓での滋養摂取を

促進する事が

様々な研究で解って来ました



オキシトシンの事を

スウェーデンの先生は

ハッピーホルモンとラブラブ

呼んでいました


今日は

専門的なお話しに

なりましたが


マッサージが


ただ 気持ちが良いだけの物ではない事が

解って頂ければ

光栄です


今日もお待ち申し上げます