Mayの独り言です
プロフェッショナル!
世界のプリマバレリーナ!ロイヤルバレエ団の、吉田都さんが引退されました。
あの方は、日本の宝石!素晴らしい![]()
脚も手も綺麗。素晴らしいスタイル。
それでも、外人の中では際立たない![]()
いくらでも綺麗な外人がいる中で、凄い努力をしないと、プリマにはなれない。
技術も表現力も惚れ惚れします。凄いです。![]()
陰では、並大抵ではないレッスン、工夫、こだわりがあったと思います。
ロイヤルバレエ団は世界の三大バレエ団です!
その舞台で120%、力が出せるように…妥協は許せない、
少しでも陰りが見えると、彼女のプライドが許せなかったのでしょう。
そして、早い引退となったのでしょう。
昔、ロシアのマヤ・プリセツカヤさんは、60歳を過ぎても、瀕死の白鳥なんかを、踊ってらして
若いバレリーナに、プリマの座を譲ってあげて欲しいと、私は思いました。
吉田都さんは、日本のバレエ団で、まだまだ頑張って頂きたいです。![]()
しかし、バレエでもスポーツでも、身体の故障がある。
もう無理は出来ないのかも解りません。![]()
指導者になって頂きたいけれど、アーティストとしての才能と、教える才能は、また別かもしれません。
アーティストにしても技術者にしても99%は努力で補える。
しかし、最後の1%は生まれ持った、センス。
とくに、アーティスト、舞台芸術家は、華がある事!
舞台から、立ち去っても、まだ、その人の気配が残っている様な、
オーラがあり、人の心をわしづかみに出来るような華は、努力だけでは、得られない物です。
技術と表現力が、共に備わる事も、なかなか上手くいきません。
やはり努力と宝石みたいな煌めき、繊細さがあった![]()
吉田都さんに、心から、お疲れ様と、お伝えしたいです。
今日は、なんだか難しい長々した内容の文章でごめんなさい。
では、またね![]()