N2通信-アンリくんN2通信-こっそりN2通信-rosesゼミ合宿、学会と9月前半は出かけることが多く、結構本を読む時間があったにもかかわらずストックが無くなってしまい、活字中毒の身としては禁断症状が出てしまいました。
ちょっとした時間を見つけて本屋に駆け込み、手当り次第に面白そうな本を買いあさってしまいました。

そんな時に直感的手に入れた本というのが結構よかったりして・・・

・商店街はなぜ滅びるのか
・建築と音楽
・まちへのラブレター|参加のデザインをめぐる往復書簡
・窓の観察
・こっそり ごっそり まちを かえよう。
・コミュニケーションのアーキテクチャを設計する
・アンリくん、パリへ行く
・roses in the salad
・田中一光とデザインの前後左右
・金魚養画場
・物物
・北欧モダンハウス|建築家が愛した自邸と別荘
・ランドスケール・ブックー地上へのまなざし
・ヨーガン レールの社員食堂



「アンリくん、パリへ行く」は、大好きなグラフィック・デザイナーのソール・バスの唯一の絵本です。
彼が得意な映画のタイトルバックのようで、見ているうちに動き出していきそうです。
美しい!



「こっそり ごっそり まちを かえよう。」は、なんともほのぼのとしたイラストレーションとは裏腹に、内容は結構ハードです。これからの生き方をじっくりと考えるためのきっかけになるような本です。



ブルーノ・ムナーリの「roses in the salad」は、ちょっとしたアイデアの楽しい本です。
いろいろな野菜の切り口をスタンプとして押しているだけですが、色といい、その配列といい、素敵なデザインになっています。



いつもながら、手に取った本すべてが、刺激になり、新たな活力を生み出してくれるようです。

活字中毒者の禁断症状は、
かくしておさまっていくのです・・・