3日の詳細…
午前中は熱が下がって元気だったひめちゃん。
お、これは治ってきたかも、と思ったのも束の間。
午後にはまた荒い息遣いをして、熱が40度を超えてしまいました。
やはりもう一度病院へと思い、先日の大学病院へ連絡しました。
ここは小児科の救急があるので、GW中のことを考え、水曜日に受診したのですが、な、なんと、
「現在受け付けていないので、近くの病院を紹介しています。」とのことっ。
痛恨の一撃‼︎
水曜日に半日潰して高熱の2人を抱えてワザワザいったのは、アンタ、小児科救急があるからだったのに~!
ひぃ~~

またいちから探さなきゃダメなの?
1番近くの救急は以前行ってこりごりの潰れる寸前の病院でもう行きたくない。
なので、大学病院が紹介してくれた病院のうち、1番近い所へ行ってみることにしました。
病院到着後、15分程で診察室へ通され、かくかくしかじかと経緯を説明すると、速やかに検査となりました。
まずレントゲンを取りに向かうことに。
小さい子のレントゲンは動かないように手や頭を固定して行います。固定した所で縦にされた姿はかなりショックでした。
思わず「ハンニバル・レクター…

」と呟いてしまいました。
ひめちゃん本人もショックだったのか、声も出ず

撮り終えて覗き込むと目に涙をいっぱいに溜めながら「ママ~」と助けを求めてきました。
その後採血を終えた所で診察室へ通され、「検査結果がでました。肺炎ですね。入院となります。」との先生のお話。
予期していた筈なのに、実際は頭が真っ白

正直身内で緊急入院になった人もいないし、どういう動きをすればいいものなのかさっぱりわからず、先生の事務手続きの説明も半ばちんぷんかんぷんで見当違いな質問とかしちゃった感じでした。
とにかくこの病院へ入院することに同意し、鼻水吸引や点滴など、痛い治療が続き、ひめちゃんの鳴き声が響いて胸が痛かった。。
その後ようやく部屋に通されたのでした。
ひめちゃん本人もぐったり。
そもそも高熱で40度の上、急に色んな目に合い、ちょっとオッパイをあげたらすぅっと寝てしまった。
こちらの病院は完全看護で、特に付き添いを必要としていないこと。24時間いつでもお見舞い可とのこと。
あれやこれや説明を受けて、みきもいることだし今夜はお願いしてまた明日朝早くに来ることにしたのでした。
それから1週間毎朝来て、お昼ご飯を食べさせてお昼寝させ帰る。
で、夕方また来て夕飯を食べさせて帰るという生活を一週間。
病院へ行かない間、殆ど拘束されているのが現実です。点滴を抜いてしまったり、管に絡まったりして危険なので、結局そうなってしまうらしい

とはいえ親としては見るに忍びない…
そろそろ通院の看病にも疲れを感じ始めた所だったので無事退院できて良かった。
ひめちゃんはまだ鼻が少し苦しそうではあるものの、比較的元気になりホッとしました。