考え過ぎて言葉に詰まる

自分の不器用さが嫌い

でも、妙に器用に立ち振る舞う自分は

それ以上に嫌い





俺は自分の不器用さが嫌い。



たまに、本当に嫌気がさす。



普段、皆に笑顔でいてもらいたいから、人前では明るく振舞おうとする。



馬鹿キャラやチャラチャラしたキャラを演じる。



何を言われても怒らない心の広い人を演じる。



だけど、皆と別れて一人になった時にそんな自分に辛くなる。



きっと自分は誰よりも繊細。



そんな一面を理解してもらえてはいない。



もちろん、理解してほしいとは思わない。



だけど、本当の自分を誤解されているのは本当に辛い。



そんな虚構の自分の姿が、時に本当の自分の姿を見失わせる。



本当の自分って何だろう?



そんな自問自答をメチャメチャ繰り返しています。



閉ざされたドアの向こうに
新しい何かが待っていて
きっときっとって
僕を動かしてる
良い事ばかりではないさ
でも、次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す
終わりなき旅




今日、俺の大切な仲間が就職活動を終えた。



夢を掴み取ったのだ。



4年生のこの時期まで、本当に辛かったと思う。



俺は彼の涙も見てきた。



本当に苦しかったと思う。



本当に過酷だったと思う。



時間に追われ



焦燥感に駆られ



これまでの人生で最も大きな絶望すら感じたのかもしれない。



でも、感動や涙の後にしか見えない景色が必ずある



それが人にとって、一生の財産となり



して、人は成長する。




人の夢は終わらない!!





成せば成るし、成さねばならぬ!



それを彼が証明してくれた。



大切なのは自分の可能性を最期まで信じて、努力をすること」



本当におめでとう






彼の新たな門出を祝って、ウィスキーを飲んで寝よ(=⌒▽⌒=)笑






こっそり出てゆくよ

だけど負け犬じゃない

もうキャンセルもできない


自分が出した答え。



揺らいじゃいけないよね。



仲間を信じるって決めたんだから。



12月の成功を心の底から祈ってます。