図書館で最後に借りた本は?
『希望の糸』
東野圭吾・著
本日は図書館記念日だそうです。
本は好き、でもものは増やしたくない…
図書館は本当にありがたいシステムです
GWは図書館に入り浸ってます
あらすじ![]()
「死んだ人のことなんか知らない。
あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」
ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。
どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。
閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。
捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。
災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。
容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。
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加賀恭一郎シリーズ第11弾。
今回、加賀刑事は脇役で
いとこの松宮がメインです。
女性はなぜ殺されたのか。
登場人物たちを結びつけるものとは。
「希望の糸」とは…
複雑なストーリーが絡み合う、
ザ・東野さんな作品です。
やや既視感のあるストーリーですが、
一つ一つのピースが埋まっていく爽快感は
さすがです![]()
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