こんばんは。

ぽったん、ぽったん、と雨がふる夜です。


カレンダーでいうと、

大型連休の最終日なので、

休日感をだすために、実家にかえってきております。


とはいえ、

いつもの銀座から50分の実家です。


さっきまで、

渋滞がきえた夜中の首都高速を

走り回っておりました。

もちろん、車で。


東京の自宅から、

いらない冬服と分厚い毛布、スノーボードの板やクツやワックス台などを、

いろいろと実家に持ってきてしまおうと思ったのです。

ついでにいろいろとドライブしておりました。




昨日は、結局、暇な日のタスクになりつつある、深夜の豊洲ららぽーとへ。

映画を見にいってまいりました。

いろいろ最新作は見てしまっているので、

贅沢な暇つぶしで。

「新宿インシデント」っていう作品をみたのですが。

つまらなかったな。

たまに、お、って思ったけど。

もういいです。

それから、

豊洲に住んでいる友人宅へテクテクと

コンビニでいわゆる地酒のシングルモルトを買い、氷を買い、

おじゃましてまいりました。

そこから朝までいろいろな話をして。

気がついたらソファで寝ておりました。

朝起きて、正しくはお昼に起きて、

気がつけば毛布が掛かっていて。

やっさしー、みたいないい加減具合がいいです。



しかし。

いまの季節の、夜のさんぽは気持ちがよい。

いろいろ思いだす。

思い出す??

いや、ちがうか。

思う...想う..

うーん...

想いをめぐらす、というのでしょうか。

小学生のときの学校までの通学路は、

まわりいちめんが田んぼで、

田植えが終わったばかりの田んぼの中を

歩いて帰ってくるのが大好きだった。

そのころ、世の中は誘拐ブームで、

いろんな人から「一人でかえってはダメ!」って

いわれていて。

でも、

みんなとカエルとぜったい近道コースで

みんなの家を経由して帰らなきゃいけなかったから、

はやく誘拐されないぐらい歳をとりたいと思った。

でも、

たいていの場合、そんなに美しい?ものではなしに、

おどんちゃんだった僕は、

給食をたべすぎたため、おなかがいたくなり、

小ばしり、そして小またで家まで死にものぐるいで、いそいで帰っていたので、

あんまり風景は見ていないはず、いや見えていないはず(笑)。

「はあ..なんて子だよ、きみは...」と

苦笑まじりにタイムスリップして

近づいていきたいけど、

たぶん、からだの大きな小心者の当時の僕は

知らない人に話しかけられたら、逃げていくとおもう。

なんてね。


あとは...

先日、友人から紹介されたスチュワーデスの子とか。

ああいうのって、どういう気分でくるんだろう。

せいかくには、

友人の彼女から「ぜったい気が合うと思うから!一緒にごはんを食べよう」って、

連絡があり。

行ってみたのだけれど。

無理でしょう。

いや、その人がどうこういうよりも、

なんか「ぼ、ぼくでいかがでしょう?」みたいな(笑)。

なんか、その場にいる友人を含めて3人の気がよめなくて...

いたたまれなくなって、なんか。

おもしろくないのに、笑ってる、というか微笑んでる?

ちょっと、ああいうのはわからない世界だよね。

かえりに、コンビニでアイス買ったら

とってもおいしくって、かわらないおいしさ、なんつって。

こっちのほうが笑顔だよ、みたいな。

あ、みんなでアイス食べればよかったのか、なんて。

一緒にいたい人なんて自分でみつけるっつーの、なんて。

かあちゃん、オレじゃないっつーの、なんて。

ほんとはジャイアン、いいやつで頼りになってやさしくって、って、って、って...

ジャイアンのいいところを思いながら近所のローソンから帰宅したのでした。




さあ。

そろそろ寝よう。

明日も仕事だ。

朝が早いんだ。

さあさあ、

今日は音楽なしで、

雨の音をききながら、

部屋の窓をすこし開けて寝よう。

こういうすこしのコトで気分はいっきに上がるのにな。


それでは、ではでは。

おやすみなさい。