こんばんは。

さきほど、いや、いましがた

雨がやみました。

六本木のツタヤをでるときには、

「あら、やむかな?」

と思ったので、やはりというか、やっぱり、どうして、くよくよ、めそめそ、だらだら、

雨はやみました。

時間は、2時少しまえ。


なんでこんなこと書いてるかっていうと。

もしかして明日仕事で、わはは、げらげら、でへへ、うふふ、それでさあ、あのねえ、

「昨日、雨ひどかったですねえ」

「ええ、たしかに。」

「でも、私が朝起きたら雨がやんでて、今日は自転車で仕事いけるな、なんて思ったんですよ」

....................
.............
.......
..
なんて、話になったときに

「ああ、雨はですねえ、昨日の夜中の2時少し前にやんだみたいですよ」

なんて、きさくに、さらりと、それとなく言えるかも。

っていう。

きっとないだろうけど、もしかしたらそんな話になるかも。の時のための

予備の予備10乗ぐらいの、なにか。


そいで。

ベランダから見える家の前の運河をみていたらばさあ。

水は満潮にむかって、すくすく、というかぐんぐん上げているしさあ。

たまに水面で、さかながもじったりしてる。

ああ、つりにいこうかなあ、って。

でもなあ、明日から新人がくるんだよなあ。

早く帰ってるのに深夜に釣りしてて、12時出社はないよなあ...でもなあ。

ううむ。

空から「浜ちゃんになっちゃうよ~」なんて、声が聞こえるわけないけど...

でも....おでー...プロ野球選手になる!

みたいな。

小さな決意がヒュルリーラ、ヒュルリーラ♪

なんて。


ここでの「浜ちゃん」は、もちろんダメな人代表。

映画ではあんなにひょうきんで、人気者で、

課長に「浜崎!」っていわれても、

「ち、ち、ち、カチョー、ハマザキじゃなくて、ハマサキす。」なんて、

奇跡のユルかえし。

の浜ちゃん。

だけど

僕は小学生くらいの頃から「あー学校いきたくないー」っていうと、

母親から、「釣りバカ日誌のアレみたいになっちゃうよ!」っていわれてきた。

それで、なんだか分からないけれど渋々、学校にいってた自分は、

あんまり釣りが好きじゃなかったんだろうか?

いや、ちがうそんな話じゃなかった。

浜ちゃんは、なんとなく学校にいかないと将来なってしまう、なんかダメな人ってこと。


今日、つりにいくのはやめた。

いま、さくっとこの文を書き始めるときにきめた。


こんな、平和な夜は本を読んでねよう。

おう、そうしよう!

うおー、いきなりからだの底からやるきがー。

ぐおー。

なんつってね。



釣りと寝るのは同じくらい「好きだ、」。

両方とも、ジーパンとかスニーカーとかよりも好きだ。

本も同じくらいすきだ。

本を読みながら寝るっていうのは、

自転車に乗って、音楽をききながら釣りに行くのと同じくらい好きだ。

好きコンボ。

えへへ。


来月から音楽祭がだんだんと。

ROVO、TAICO、クラムボン、メタモルフォーゼ。

決まってるだけでもこんだけある。

ラッキーいっぱつ! みたいな。



さてさて。

何を書こうか、何を書いているか、不乱というか、腐乱になっていたところで

寝ようかな。


あ、

今日、

久しぶりに会えた、というか呼んでもらった、友人たちと食事を恵比寿で。

いいね、なんかね。

わかんない。

久しぶりだったから?

うーん、

あ、自分にも、まだ社会がひとつあった、と思いました。

ムンバイいきたい。すこし。



それでは、こんな具合に、

いいことがあった雨の火曜日を終わります。


おやすみなさい。

ではでは。