市内のビーチの前を通りかかると救急車が停まっていた。
ビーチでの事故かと思ったら、搬送されようとしている人は
声をあげて痛みを訴えている。
どうやらハブクラゲに刺されたようだ。
刺された後に砂でこすったようで腕と足のまわりが
腫れ上がっていた。
ハブクラゲは奄美、沖縄に生息するクラゲで5月〜10月に
かけて発生する。今の時期には珍しいがいないわけではない。
また温暖化による影響もあるのかもしれない。
陸上は25度を超える暖かい日が続いている。
ビーチでは朝早くから泳いでいる人を見かけるようになった。
海水温は23度くらいで裸で泳ぐには少し早すぎる。
海側から南西の暖かい風が吹いているのでクラゲが
流されてきたのだろう。
裸で泳いでいるのは観光客で服を着て泳いでいるのは地元の人。
クラゲやプランクトンなどもいるのでできれば裸で泳がず
Tシャツか何かを着て泳いだ方がいい。
ビーチを選ぶときは陸側から風が吹いているところを選ぶ。
指定されたビーチにはハブクラゲ対策ように酢が置かれている。
刺されたときは砂で擦らずに触手に酢をかけて注意して取り除く。
