原作にとても感動した身からして今年最も観たかった映画かもしれない。


始まって間もないので内容は控えますが、自己評価は4.5。


めっちゃおもろいです。


偶然にも日本の政治事情、世界の政治事情と面白いようにマッチングし、真の世界平和実現にはこの作品のように日本が中心になって初めて可能だ。


戦争批判を唱えているだけでは戦争は無くならない。

ゼロかイチの宗教を超えた、全てを受け入れることができる日本しかできない。


この映画の北極海大海戦、相手がアメリカだからできたことも付け加えておきます。


原作者かわぐち先生に大きく共感します。



今年で4回目となる厳選クラシックコンサート。

第2回から参加してます。

昨年に続きサントリーホール。




今年は初めてステージ裏、P席をとってみました。


(アンコールのみ撮影可能)







指揮者の表情がとてもよくわかり、口でも歌ったり合図されている様子、キーとなる楽器には合図はもちろん、そのパートが終わったあとぐーマークで合図されたり、正面の座席からではよく見えない後ろの方の管楽器、打楽器奏者の様子が後ろ姿ですが間近でわかること、そして観客の様子も演者目線で見えること、なんか自分もステージに立っているような気分でした。


ちょっとハマるかもです。


アンコールの最後の部分のみ動画で紹介します。


誰もがタイトルを知っているこの曲、エンディングの部分です。

何の曲かわかりますか?




指揮 広上淳一

コンマス、ソロ 崎谷直人

管楽器 タクティカートオーケストラ


曲目

①ビゼー[カルメン]アルゴネーズ

②ブラームスハンガリー舞曲第5番

③オッフェンバック[地獄のオルフェ天国と地獄]

④チャイコフスキー[白鳥の水海]情景

⑤ハチャトゥリアン[仮面舞踏会]ワルツ

⑥チャイコフスキー[くるみ割り人形]トレパック⑦ボロディン[イーゴリ公]ボロヴェッツ人の踊り


休憩


⑧バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番ガヴォット・アン・ランドー

⑨クライスラー[愛の喜び]

⑩ラヴェル[亡き王女のためのパヴァーヌ]

11 ドヴォルザーク交響曲第9番[新世界より]第2

楽章

12 スメタナ モルダゥ


タイトルは知らなくても曲を聞けば大概が聞いた曲が多いと思います。


クラシックといえば眠くなるイメージが強いかもしれませんが、今回の楽曲は長くても10分。

このような有名曲は普通のコンサートでは意外と聞く機会が少ないものです。


それらがアラカルト的に聞ける厳選クラシックコンサート、大好きです。



PS アンコールは撮影可能ですが、フラッシュをたかないでとのくり返しの注意喚起にも関わらず、特に動画撮影の時フラッシュが点灯している人が多数。

ステージからよく目立ちます。

(上の写真動画でもよくわかると思います)

本人は気付いていないと思うので、皆さんもそんな機会があれば気をつけて下さい.


大変盛り上がった世界陸上。

世界陸上ロスに陥ってます。

既報通り、9月20日(土)世界陸上生観戦してきました。


昨年パリ五輪での北口榛花選手の金メダル以降

今年の世界陸上は絶対に行こうと思ってました、

一番早いチケットの先行予約は一人一枚しか当たらないものだったので、第一希望をやり投げの決勝、それも観戦エリアは、やり投げの投てきに一番近い第一コーナーと第二コーナーの真ん中辺りを選び、それが運良く当選しました。


それ以降、9時20日.北口選手の金メダルそして国立競技場でのセンターポールへの日の丸、5万人を超える観客が一つになった君が代を夢見ながらその日を待ち遠しく過ごしていました。


ところが今年になって調子の上がらない北口選手、そして7月の全日本を膝の怪我からの欠場、8月に復帰したものの初戦は最下位、ファイナルは60mを投げるのがやっとといった状況。


不安も募る中、それでもきっと・・という期待感が優っていました。


そして迎えた9月19日予選。

結果は皆さんご存知の通り。


やはり勝負の世界は甘くはありません。


一番ショックだったのは本人。

気持ちを切り替えて次に向かって進んでくれることを願うばかりです。


私も気持ちを切り替え、世界のトップアスリートの真剣勝負を楽しむことに。

この日は、男女の4x400   4x100の予選

女子5000m決勝、田中選手はもちろん、私の大好きはケニアの超人、先日の1500を圧倒的な強さで連覇したキピエゴンと10000の覇者、同じくチュベトの一騎打ち。



結果は皆さんご存知の通り。

テレビでも十分感動は伝わるし、歓声も伝わってくる。

でもそれを生で体験するのはまた全然違う。


世界のトップアスリートの真剣勝負の迫力、独特の緊張感、ハラハラドキドキ感、筋書きのないドラマ、多くのアスリートがレース後のインタビューで口にしていた地響きのするような歓声はテレビのそれとは全く違う。

またテレビ映像ではわからない色々なところで色々なドラマも起きている。


私は4年前の東京オリンピックを経験した数少ない恵まれた人。

その時は有明アリーナのバレーの試合だったけど、観客は関係者のみ。

寂しい限りたった。

本来は今回の世界陸上の大歓声が、あちこちで起きていたはず。

今から思っても残念でたまらない。


世界陸上に話を戻します。

私が観戦したのは、右にTBSのスタジオ、左手にはレース後インタビューを受ける階段を登って行ったところ










スタジオの後ろは壁はなく、織田裕二さん今田美桜ちゃん、K君他はレース中は振り返って時には拍手をしながら、また真上にある電光掲示板を確認したり、その様子はよく確認できました。


めっちゃ可愛かったです。


その中で男子4x100の予選、日本チームのレース時の会場の雰囲気が少しでもわかればとその動画を紹介します。

電光掲示板やスタジオを移したりとブレていますがご了承下さい。


男子4x100予選日本



そして世界陸上の表彰式、テレビ映像には出てきません。

レース後すぐに選手にはメダルがかけられますが、国旗掲揚や国歌はないの?


今回はレースの次の日、イブニングセッションが始まる前、国立競技場南側、Eゲート付近の外側に作られた特設ステージでメダルセレモニーが行われていました。

このエリアはセキュリティチェックはあるもののチケットがなくても入れるので長蛇の列になっているようです。


国立競技場内ではその様子が電光掲示板で紹介されました。

参考までに、前日行われた女子200m、金メダリストアメリカのウッデンの表彰式、アメリカ国歌の様子です。




東京オリンピック、関西大阪万博、東京世界陸上、と大きな国際行事を体験できたことは一生の思い出になりました。


やはり生、本物は違います。


さて次は何が待っているのだろう?