なんかワケの分からんタイトルですが、長野出身のre:Makeの1stワンマンを観てきました。場所は長野JUNK BOX。
セトリ。
楓
催眠
ガーネットA.I
玲
(新曲)
麻酔論
楓(アコースティックver.)
(ドラムソロ~リズム隊セッション)
ナノ・マリー
13月25日
(新曲)
re:st∞re:M
戦慄
楓
バンド結成当時は全曲タイトルに「re:」を冠していたけれど最近は付けていないようなので省きました。「re:st∞re:M(レストレム)」は例外って事で。それ以前にセトリ自体に自信無いのですが。たまにしか観ない上に、3曲入りの会場限定CDと「楓」が収録されているオムニバスくらいしか音源化されてる曲がないからなかなか覚えられない。
お客さんの数はかなり少なかった。知名度も低いだろうし、正式な単独音源は出ていない状況だし、ワンマンの告知もあまり大々的にやっていなかったから当然と言えば当然か。ライブ本数も少ないから動員だって増えるわけ無いね。
定刻から10分押しくらいで場内が暗転してSEが流れ始めた。ステージ前のスクリーンにワンマンのタイトルやメンバーの姿などが次々と映し出され「首謀者」「re:Make」の文字が消えるとメンバーがステージ上に既に居るらしく気合い入れの声が聞こえた。そしてライブがスタート。ゆかりの衣装が白だった以外はあまり記憶に残ってない。サポートでギターを弾いていたのはex.パレットのアキラっていう人らしい。メンバーはエナメルの衣装で統一している印象があったけれど、サポートの彼だけはちょっと違っていて白いシャツにネクタイだったような。スゴイ違和感。まあサポートだから仕方ないのかな。
中休みってわけでは無いだろうけれど、「楓」をアキラのアコギと共にアコースティック・バージョンで聴かせてくれた。ゆかりは元々声量が無いけれど、アコースティックだと一応歌詞が聴き取れる程度にはなってたかな。それが終わるとゆかりとアキラが捌けて、衣装チェンジしたカイムが登場し短いドラム・ソロを披露。その後タミも衣装チェンジして出てきてリズム隊で軽くセッション。タミがファンの子たちを煽って名前をコールさせたり咲かせたりしてた。でもre:Makeで咲くのはナシだろう…。バンドとして演奏してる時とかじゃ無ければ問題ないのかな。そのセッションが終わるとゆかりとアキラも衣装チェンジして現れライブ再開。
新曲は上モノを被せたりして今までとはまた違った印象でした。耳馴染みの良い曲ばかりが増えてきて何だかイヤな流れではあるけれど、まあアレはアレでアリなんじゃないかと。本編は通常のライブでも後半に演奏する事の多い煽り曲2曲を演奏して終了。アンコールでは三度「楓」を演奏し、この時はサビでファンの子たちに合唱までさせてた。
最後に手を繋いで皆でジャンプして終了。配布されたメモリアルCD(-R)は「戦慄」が収録されていました。「楓」に頼り切ったワンマンという印象でしたね。演奏しなかった曲にも良い曲あるんだから、同じ曲ばかりやらずに曲数増やして欲しかったな。バンドとは全然関係ない上に面白くもないMCを気恥ずかしそうに喋られても観てるこっちはツライから、アレなら結成当時のように基本的にMCやらない方向でライブした方が世界観があって良さそう。煽りもくどい。
課題の多く残るワンマンだったと思います。でも、まだまだこれから。
re:Make
http://www.tuxedo-pro.com/remake/
CLUB JUNK BOX
http://www.junkbox.co.jp/
セトリ。
楓
催眠
ガーネットA.I
玲
(新曲)
麻酔論
楓(アコースティックver.)
(ドラムソロ~リズム隊セッション)
ナノ・マリー
13月25日
(新曲)
re:st∞re:M
戦慄
楓
バンド結成当時は全曲タイトルに「re:」を冠していたけれど最近は付けていないようなので省きました。「re:st∞re:M(レストレム)」は例外って事で。それ以前にセトリ自体に自信無いのですが。たまにしか観ない上に、3曲入りの会場限定CDと「楓」が収録されているオムニバスくらいしか音源化されてる曲がないからなかなか覚えられない。
お客さんの数はかなり少なかった。知名度も低いだろうし、正式な単独音源は出ていない状況だし、ワンマンの告知もあまり大々的にやっていなかったから当然と言えば当然か。ライブ本数も少ないから動員だって増えるわけ無いね。
定刻から10分押しくらいで場内が暗転してSEが流れ始めた。ステージ前のスクリーンにワンマンのタイトルやメンバーの姿などが次々と映し出され「首謀者」「re:Make」の文字が消えるとメンバーがステージ上に既に居るらしく気合い入れの声が聞こえた。そしてライブがスタート。ゆかりの衣装が白だった以外はあまり記憶に残ってない。サポートでギターを弾いていたのはex.パレットのアキラっていう人らしい。メンバーはエナメルの衣装で統一している印象があったけれど、サポートの彼だけはちょっと違っていて白いシャツにネクタイだったような。スゴイ違和感。まあサポートだから仕方ないのかな。
中休みってわけでは無いだろうけれど、「楓」をアキラのアコギと共にアコースティック・バージョンで聴かせてくれた。ゆかりは元々声量が無いけれど、アコースティックだと一応歌詞が聴き取れる程度にはなってたかな。それが終わるとゆかりとアキラが捌けて、衣装チェンジしたカイムが登場し短いドラム・ソロを披露。その後タミも衣装チェンジして出てきてリズム隊で軽くセッション。タミがファンの子たちを煽って名前をコールさせたり咲かせたりしてた。でもre:Makeで咲くのはナシだろう…。バンドとして演奏してる時とかじゃ無ければ問題ないのかな。そのセッションが終わるとゆかりとアキラも衣装チェンジして現れライブ再開。
新曲は上モノを被せたりして今までとはまた違った印象でした。耳馴染みの良い曲ばかりが増えてきて何だかイヤな流れではあるけれど、まあアレはアレでアリなんじゃないかと。本編は通常のライブでも後半に演奏する事の多い煽り曲2曲を演奏して終了。アンコールでは三度「楓」を演奏し、この時はサビでファンの子たちに合唱までさせてた。
最後に手を繋いで皆でジャンプして終了。配布されたメモリアルCD(-R)は「戦慄」が収録されていました。「楓」に頼り切ったワンマンという印象でしたね。演奏しなかった曲にも良い曲あるんだから、同じ曲ばかりやらずに曲数増やして欲しかったな。バンドとは全然関係ない上に面白くもないMCを気恥ずかしそうに喋られても観てるこっちはツライから、アレなら結成当時のように基本的にMCやらない方向でライブした方が世界観があって良さそう。煽りもくどい。
課題の多く残るワンマンだったと思います。でも、まだまだこれから。
re:Make
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