
新宿武蔵野館 3にて「バンジージャンプする」を観ました。
日本での公開は先月でしたが2001年の韓国作品。つまり、イ・ビョンホンであれば「誰にでも秘密がある」、イ・ウンジュであれば「ブラザーフッド」よりも前の作品になるわけか。自分はどちらも観てないので全然関係ありませんが。
運命的な出会いと、輪廻転生を含めた永遠の愛がテーマとなっている作品。あれが理想という人ももしかしたらいるのかも知れないけれど、個人的には受け入れ難い世界観でした。否定派ってやつですね。映画だから成り立つ世界。映画なんだからそれでいいんだろうけれど。
お互いを探し当てられるという前提なら、望む姿や環境になるまで何度でも輪廻転生を繰り返すつもりなんでしょうか。