deadmanのワンマン、新潟公演を観てきました。場所はLive Space Z-1。お客さんは適度に入っていました。ファンは着実に増えてるのかな。


セトリ。


25
god
bodybag No.
blut
(新曲)
苦悩の中の耐え難い存在
monster tree
ドリスからの手紙
maze room
盲目の羽根と星を手に
向日葵
蟻塚
this day.this rain.
体温
受刑者の日記
(新曲)
溺れる魚
through the looking glass
quo vadis
re:make
聖者ノ行進

桜と雨
雨降りの悪い夢

モーニス


ライブ自体は悪くなかったと思います。でもとても眠かった。最近はdeadmanのライブに行ってもいつも眠い。見慣れてしまって何の衝撃もないからなぁ。今日だって金髪白塗りの眞呼さんが風船複数持って登場してきて、怪しいピエロみたいで衝撃を受けてもいいはずなのにそうでもなかった。眞呼さんらしいと感じる程度。

FCに入会しているくらいなので勿論好きなんだけど、それでも全曲好きなわけじゃないし、中には嫌いな曲もある。それでいて好きな曲の大半は演奏頻度が少ない曲。しかも最近の曲はほとんどが好みじゃない。

ツアーファイナルでベースのTakamasaが脱退なので、今日の公演が良ければ会場限定のDVDも欲しいから行こうかとも思ったけれど、やっぱりやめておきます。アンコールでTakamasaが少し喋ってくれたので、お別れとしては悪くない。そういえば、Takamasaにとっては出身地新潟でのラストライブだったわけか。新しい道でも頑張っていただきたいものです。今までお疲れ様でした。

欲を言うなら、今日はバック全体の音が若干小さめで迫力に欠けた。眞呼さんの声だけ大きかった。これはライブをたくさん観てなければ全然気にならない問題だと思うけれど。慣れっていうのは厄介だね。いつもそれ以上を求めてしまう。