改装後の渋谷DeSeOへ初めて行きました。キレイなハコはいいですね。


squeezer
リピート ザ ビート
She knows
ゴーストは森にいる
OFF AIR
ステレオステレオ
スパンコールとモンスター



途中から入ったのでほとんど観てないです(セトリはアンケート用紙から抜粋)。どんな曲をやっていたのかも記憶に残ってないです。覚えてるのは5弦ベースを指弾きしてたことくらい。


breed
waiting for you
get back
one
さよなら
mist
my weather report
phrase
blooming


なかなかカッコいいロックバンドでした。激しさもありつつ、メロディも大切にしつつ。でもどれも決め手に欠けて、特に好きにはなれない。なんだろうな…声があまり好きじゃないのかも。コーラスはキレイで良かった。


C-999
風の歌
海底6マイル
(新曲)
(新曲)
モノクロ
夜光虫
ハイビスカス


急遽ライブ予定が追加されて、出演予定時刻を見て逆算したら持ち時間が40分くらいだろうって事で前日に行くことを決心しました。奇しくも昨日、C-999と同じくらい大好きなもう一つのバンドVogus Image)の解散発表があったばかりで気分的に沈んでいたのと、そのバンドの分までC-999に頑張ってもらいたいっていう勝手な想いがあったせいか冷静に観れてない可能性があります。

年越しライブ以来に観たけれど、登場時のSEは今まで聴いたことの無い曲でした。ライブ本編は最初から最後まで音のバランスが今まで観た中で最悪。聴いていて気持ち悪かった。たぶんギターの音が問題だと思うけれど、ステージ上のモニターから返ってくる音はどうだったんだろう。他のバンドの音のバランスは悪くなかったと思うんだけど。

新曲は二曲とも何かの冗談みたいな感じ。二曲目はそうでもないかな。一曲目は好きになれそうにない。曲の途中でいきなりテンポアップするのは面白かったけれど、それだけじゃねぇ。聴いていて曲に対する熱い想いみたいなのが感じられない。やっぱり自分が好きなのはundercoverであって、C-999ではないのかも。どんどん自分の好きなモノから遠離っていくような気がして、観ていてなんだか悲しくなった。それもまた自分の勝手な想いか。

いつも以上にぐだぐだな感じのMCにも今日は嫌気がした。ファンとして観ていれば楽しいかも知れないけれど、他のバンドのファンが観てあのMCをどう感じるのか。あのMCを削ってもう一曲演奏することだって可能だったんじゃないのか。

年越しライブの時には気付かなかったけれど、音源の「夜光虫」ではBメロのドラムフレーズが印象的だと思うんですよ。それが手数を減らした無難なフレーズに変わっていたのがショックでした。叩いてる人が違うから仕方ないのかも知れないけれど。でも、複数バンドの掛け持ち(filmville)とかしてないで、正式メンバーならもっとドラムに磨きをかけて欲しい。手を抜いてるわけじゃないのかも知れないけれど、今はそうとしか思えない。(きちんと確認したわけじゃないので、同姓同名で出身地と誕生日とパートが同じだけとか…だったら、ごめんなさい)

次の3月22日の新宿LOFTも行くかも知れません。もう一つ決まっている(オフィではまだ発表されてないけれどフライヤーに載っている)5月31日の下北沢BASEMENT BARはVogus Imageの解散ライブと被っているので行きません。


BOWL
(セトリ不明)


アツいライブをするバンドでした。そしてアコギを使った曲ではしっとりと違った一面も。MCはこのバンドまで観ていて良かったと思えるような温かい内容でした。それをギターが台無しにしてましたが。あそこで笑いを取りに行く必要性って…。曲が特別好みではないので進んで観に行くことは無いでしょうけれど、機会があればまた観たいです。

好みを抜きにしたら今日出た4バンドの中では一番良いライブだったと思います。