理想の自分 | 摂食障害になって良かったと思えるまで

摂食障害になって良かったと思えるまで

高校生のときに、リストカットをはじめ、摂食障害になりました
ずっと死にたくて消えたかった
でも今はとても幸せです
この幸せを多くの方と共有したくてブログを書きます



彼女に


悲しいときに悲しいって言わん

辛い時に辛いって言わん


だから苦しいんやん



って言われて


なんか


自分が信じてきたことは

間違ってたんかなって思った


口に出してるつもり

話してるつもり

でも

自分の感情に気付いてない


大丈夫 悲しくないよ


って言いながら

涙出てくることもある



時には

自分を守るために

悲しくないって

誰かに攻撃されてるわけじゃないんやから

傷ついてるのは

自分の都合やって思うことも

大事やって思ってきた


でも

だからかな

自分のホンマの気持ちがわからんくなる




この2、3年

幸せになりたいと思って

絶対幸せになるって決めて

色んなことしてきたし

考え方も変えてきたけど



自分のやってきたことって

間違えてたんかなって





強がり過ぎたんかな


本来の感性を閉じ込めてる気もする



強さとか弱さとかじゃなくて

良いとか悪いとかじゃなくて

理想の自分になりきろうとするんじゃなくて


自分が感じること

思うこと

弱さも含めて

見つめ直そうと思った



何が本当で

何が嘘か

わからんくなってる