3年くらい同棲してた彼がいた
今はもう別れたけど
大切な大切な人
彼から学んだ事、沢山ある
彼と出会った頃、彼に言われて覚えてる事沢山ある
"依存してる人嫌いやねん"
死にたがりな自分をみて
"死ぬんやったら死んだらいいけど
ここではやめて、迷惑やから
死んで自分の存在美化されると思わん方がいいで"
リストカットしてるの知ってて
"そろそろちゃんとやめんとな
辞めるんは自分やで
信じれるのも頼れるのも自分だけやで
簡単に人頼ろうとするな"
まあまあキツイこと言われてたんやなって思う
付き合ってからも
彼のそういう態度は変わらんかった
でも自分は
それくらいのほうが良かった
と言うよりも
それが彼の本音で
でも、ちゃんと考えてくれてるのは伝わってたから
傷ついたりせんかった
いざって時には側に居てくれて
話し聞いてくれた
そんな彼と3年くらい一緒に居て
分かった事がある
彼氏がいるから、家族がいるから
友達がいるから、あの人がいるから
居てくれるから、リストカットやめよう、とか
居てくれるから大丈夫、とか
誰かずっと側に居てくれたらリストカットも、過食も
やめれるのに、とか
誰かにすがってるうちは
パートナー出来ても、親友が出来ても
誰か側に居てくれても
なんも変わらん
やめるのは自分
治すのも自分
自分のために、治すんや
誰かが居るからって
居らんくなったらどうするねんって
側に居てくれへんから
またリスカしちゃった
過食しちゃった
体調悪くなっちゃった
人のせいにするのは辞めないとな
自分が悪いとかじゃない
そうじゃなくて
やる事全部
自分の責任
それを人に押し付けるのは違うよな
それを学べたのは、彼が居たから
一緒に居て
慰め合ったり
同情したり
妥協し合ったり
そんなんは嫌で
常に高め合える存在
尊敬できる存在
尊敬し合える存在
友達も恋人も
そんな人達と過ごしたい