(c) Pathe Renn Production-France 3
意識はあって、周りの音も聞こえるのに、身体が動かせない
ロックイットシンドロームという病気になってしまった男性のお話。
左目の瞬きだけで、コミュニケーションを取りながら
本を出版するんですが、これが本当にすごい。
もし、自分がそうなってしまったらどうしてしまうのだろう
そんな精神力は持ち合わせていられない気がする。
特にお父さんとの電話のシーンは、まさに感動的。
想像力と記憶だけは奪えない。
伝えたいことは伝えていくべきだなと強く思いました。
