約3年半ぶりBUMP の新譜です。

orbital period/BUMP OF CHICKEN
¥3,059
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10枚目のシングル「プラネタリウム」からこの前のシングル「花の名」「メーデー」

までの5曲を含む全17曲という、ボリュームのあるアルバム。

といっても彼らの場合、前作「ユグドラシル」が04年ということを考えると

その間のシングルが収録されているのは納得。


タイトル通り彼らの「軌道周期」というテーマに沿って

何度でも聞きたくなる。

1曲目の「voyager」でアルバムの期待感も高まり、

疾走感溢れる楽曲で進んでいく中

「かさぶたぶたぶ」あたりでほっとしたり。

やっぱり「涙のふるさと」ってイイ曲だなとか思いながら

「flyby」で映画のエンドロールのように締まる。


十分な実力は感じつつ、とんでもない可能性を秘めている気がしてならない。

藤原君はどこまでいってしまうのだろう。