夏の終わり、夕暮れの美しいひととき。
夕日が織り成す幻想的な緑のグラデーション。
夕日マジックが解かれて現実に戻ります…
いろいろ植えたグランドカバーが伸び放題でエライことに。
ここはもともと石畳風になっていたはず![]()
角度がちょっと違いますが…5月の写真。
4か月前は地面がこんなに見えていたなんて![]()
2026.5.1撮影
涼しくなったらスッキリさせたいですが。
その前にせっかくなので【夏に強かった・弱かったグランドカバー】をまとめました。
〈参考までに…〉
この場所は午前中から午後にかけて数時間、直射日光が当たるのと、西日も一部に当たります。
わが家は関東南部にあって、夏は35℃超えの猛暑日も珍しくありません。
夏に強かったグランドカバー10選
①タイム
4種のほふく性タイムを植えていてます。
今はカオスで識別困難です![]()
夏は葉の斑がほぼなくなるのが残念。
②斑入りポリゴナム‘ティホン’
斑のない葉が増え、花がちょっとだけ咲いてます![]()
昨秋に1苗植える→冬に消える→春に復活。
夏で一気に広がりました。
③マーブルストロベリー
きれいな斑が良いアクセントに![]()
この葉が大好きで、ランナーで増えた子株をあちこちに移植して増やしてます。
ここでは他の植物に追いやられて肩身が狭くなり、砂利の上にまで進出![]()
⑤ブラキカム‘ゴールドマット’
植えたばかりの4月の写真。
ライムグリーンの葉 × 紫の花がステキ![]()
2026.4.20撮影
明るい葉が映えて、花もかわいいです![]()
黄色い小花は④のメカルドニア![]()
⑥ベロニカ‘オックスフォードブルー’
初夏まで青い花を咲かせていました。
2026.5.5撮影
じわじわと確実に増えています。
秋の紅葉が楽しみ![]()
⑦プリンセスクローバー‘エステル’
シックなカラーが素敵ですが、
引きで見るとボサボサ〜
暑さが落ち着いたら切り戻します![]()
⑧ワイルドストロベリー ‘アレキサンドリア’
花も実も年中無休で、疲れないのか心配になるレベル![]()
ランナーは出さず、こぼれ種で増えます。
実が1番充実していた7月の写真![]()
より明るい葉色の‘ゴールデン アレキサンドリア’です。
2026.7.21撮影
⑨斑入りヤブラン
斑入りの葉が美しいです![]()
花の少ない季節に咲いてくれる貴重な存在。
以上、【夏に強かったグランドカバー】9選でした。
たまに軽く水やりをする程度でほぼ放任です。
ワイルドストロベリーだけは、枯葉や傷んだ実が目につくため手入れはこまめにしていて、正直ちょっと面倒に思う時もありました。
複数の植物が混ざり合うことでナチュラルな雰囲気になったのと、雑草が目立たないのは良かった点です![]()
夏に弱かったグランドカバー2選
①プラティアブルー
梅雨で勢いがなくなり、他の植物に埋もれていきました![]()
2026.5.13撮影
②ぺピリアンデイジー
梅雨に入ってもがんばっていましたが…
7月の酷暑で枯れてしまったようです![]()
2026.6.24撮影
両方とも可憐な小花に惹かれて購入した苗でした。
高温多湿はやはり苦手だったようで、残念な結果に![]()
いつかまた復活するかも…という希望を捨ててはいませんが。
夏のグランドカバーのまとめは以上です。
季節ごとの変化やお手入れのことなど、今度も記録していきたいと思います![]()




















