夏の終わり、夕暮れの美しいひととき。

夕日が織り成す幻想的な緑のグラデーション。

 

 

夕日マジックが解かれて現実に戻ります…

いろいろ植えたグランドカバーが伸び放題でエライことに。

ここはもともと石畳風になっていたはず驚き

 

 

角度がちょっと違いますが…5月の写真。

4か月前は地面がこんなに見えていたなんて驚き

260501ガーデン

2026.5.1撮影

 

 

涼しくなったらスッキリさせたいですが。

その前にせっかくなので【夏に強かった・弱かったグランドカバー】をまとめました。

 

〈参考までに…〉
この場所は午前中から午後にかけて数時間、直射日光が当たるのと、西日も一部に当たります。
わが家は関東南部にあって、夏は35℃超えの猛暑日も珍しくありません。

 

 

 

 

夏に強かったグランドカバー10選

 

①タイム

4種のほふく性タイムを植えていてます。

撮影時期:[左上]2025年11月     [右上]2026年7月
                    [左下]2026年5月       [右下]2026年4月

 

今はカオスで識別困難ですアセアセ

夏は葉の斑がほぼなくなるのが残念。

 

 

②斑入りポリゴナム‘ティホン’

斑のない葉が増え、花がちょっとだけ咲いてます気づき

 

昨秋に1苗植える→冬に消える→春に復活。

夏で一気に広がりました。

 

 

③マーブルストロベリー

きれいな斑が良いアクセントに気づき

この葉が大好きで、ランナーで増えた子株をあちこちに移植して増やしてます。

 

ここでは他の植物に追いやられて肩身が狭くなり、砂利の上にまで進出驚き

 

 

④メカルドニア‘ゴールドダスト’

黄色の小花がずっと咲いていますイエローハーツ

2026.6.19撮影

 

 

⑤ブラキカム‘ゴールドマット’

植えたばかりの4月の写真。

ライムグリーンの葉 × 紫の花がステキキラキラ

2026.4.20撮影


 

明るい葉が映えて、花もかわいいです気づき

黄色い小花は④のメカルドニアイエローハーツ

 

 

⑥ベロニカ‘オックスフォードブルー’

初夏まで青い花を咲かせていました。

2026.5.5撮影


じわじわと確実に増えています。

秋の紅葉が楽しみルンルン

 

 

⑦プリンセスクローバー‘エステル’

シックなカラーが素敵ですが、

 

引きで見るとボサボサ〜

暑さが落ち着いたら切り戻しますアセアセ

 

 

⑧ワイルドストロベリー ‘アレキサンドリア’

花も実も年中無休で、疲れないのか心配になるレベル驚き

ランナーは出さず、こぼれ種で増えます。

 

実が1番充実していた7月の写真カメラ

より明るい葉色の‘ゴールデン アレキサンドリア’です。

2026.7.21撮影

 

 

⑨斑入りヤブラン

斑入りの葉が美しいですキラキラ

花の少ない季節に咲いてくれる貴重な存在。

 

 

以上、【夏に強かったグランドカバー】9選でした。

 

たまに軽く水やりをする程度でほぼ放任です。

ワイルドストロベリーだけは、枯葉や傷んだ実が目につくため手入れはこまめにしていて、正直ちょっと面倒に思う時もありました。

 

複数の植物が混ざり合うことでナチュラルな雰囲気になったのと、雑草が目立たないのは良かった点ですウインク

 

 

 

 

 

夏に弱かったグランドカバー2選

 

①プラティアブルー

梅雨で勢いがなくなり、他の植物に埋もれていきました不安

2026.5.13撮影

 

 

②ぺピリアンデイジー

梅雨に入ってもがんばっていましたが…

7月の酷暑で枯れてしまったようです悲しい

2026.6.24撮影

 

 

両方とも可憐な小花に惹かれて購入した苗でした。

高温多湿はやはり苦手だったようで、残念な結果に悲しい

いつかまた復活するかも…という希望を捨ててはいませんが。

 

 

 

 

 

夏のグランドカバーのまとめは以上です。

季節ごとの変化やお手入れのことなど、今度も記録していきたいと思いますニコニコ