今日の朝一番に素敵な贈り物が届きました

それはお母さんの手作りのオクルミを送ってくれました

私のお母さんはGWに脳卒中になり、左側の手足に麻痺が残り今も病院に入院してリハビリをしてます

歩行は車椅子で、最近は杖を使って多少歩けるようになりましたが、左手は全く動きません
まして指が曲がって硬直してきてるみたいです
そんな中リハビリの人と考えて何とか片手で編み物が出来る道具を作ってもらい(ホワイトボードにマグネットで毛糸を張る)右手のみで作ったみたいです

琳たんが産まれるにあたって、何か作ってあげたいけど何も出来ないって落ち込んでました

このオクルミも、初めはうまくいかなくて一時編むのを止めてました。
でも何ヵ月もかけて一生懸命編んで出産する時には出来上がってました

さっきお礼の電話をしたら自慢気に『片手で自分で編んだよ
ボンボンはりんごちゃんをイメージした
(琳たんをりんごちゃんって言ってます)』って
出産時にお母さんが居なくて不安で寂しかったけど、これもお互いの試練なんやなって思い、琳たんが産まれる事でお母さんが片手でも何かを頑張るって事を解らせてくれたんかなって、このプレゼントを貰って分かりました

このプレゼントは私も一生、琳たんにも一生大事な宝物にさせたいです

お母さんホントありがとう
日田に帰ったら一番に琳たんを抱っこしてね
お母さんには右手があるきね


