こんばんは、Ajunです。
Facebookでこんな記事を目にしました。
子供の自殺に関する記事です。
読んでいて胸が苦しくなりました。
長期休み明け、特に夏休み明けは自殺率が高くなると言われています。
こちらの記事にも書かれていますが、内閣府の調査によると9月1日の自殺者数が131人だとのこと。
どんな理由が考えられるでしょうか。
学校が始まることへの不安?
家庭環境?
いじめ?
それとも心の病…?
色々あるかと思います。
例えば学校へ行くことへの不安。
学校でいじめにあっていて、その場所へ戻ることが怖いかもしれない。
進路に関する悩みが尽きず、つらい思いをしているかもしれない。
〈例〉いじめ
いじめにすぐに気がつくことが出来ればいいけれど…発見が遅くなるケースも少なくない。
経験したことのある当事者だからこそキッパリ言い切れる。
周りに迷惑をかけたくないから、ひたすら隠し続けた。
抱え込まないで悩みを吐き出せる場が少しでも増えたらいいなと思います。
とは言え、それを話す勇気が必要となるのでなかなか難しい問題かもしれません…。
また、家庭内問題。
子供に対するネグレクト、両親の不仲、進路に対してのプレッシャーなど。
子供への“愛”は大切だと本当に思う。
1番近い存在は、親だから…。
最後に心の病。
日本社会には「心の病」に対して根強い偏見があるとのこと。
たしかに、精神科に通院をしているとカミングアウトしたことで、距離を置かれたり、変な目で見られたりすることがある。
実際に、私自身が思うように身体を動かせなかった時、
「人格が変わった。」
と、言われたことがあった。
とても悔しかった。
こんなストレートに言われてしまうのかと。
すごく良くして頂いていただけあって、余計にショックだった。
こういう偏見がなくなれば、子供たちが抱え込むことが減るかもしれない。
いますぐ偏見を無くすのは難しいかもしれないが、少しずつでも日本人の心の病に対する偏見が減っていくことを祈りたい。
子供たちの自殺率がこれ以上あがらないことを願うばかりである。
“ひとりで悩まなくていいんだよ。”
大事な命を、大切な命を、守るために、周りがある程度気にかけてみることが大切だと改めて感じた。
孤独から抜けられる環境づくりが大切であろう。
また、それを見つけることが課題かもしれない。
以上、Ajunでした。
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