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Ajun's Blog

ADHD当事者アラサー女子。
自由きままなブログです。


こんばんは、Ajunです!
本日は、ドラマの感想を書いてみます。

小中時代は、1番読書感想文が苦手でした…。
そのため、感想記録はかなり内容が薄いかもしれません。
予めご了承ください。


【グッド・ドクター第5話を観た感想】


※別の意見もお待ちしております。
※共感・批判等もどうぞ。
※役者さんの演技等についての感想は書いておりません。

以下感想。

毎回、最後には周囲に認められて良い話になるのは確かだ。

ただ…ASD(自閉症)の医師(新藤湊Dr.)のことを「普通じゃない医者」と表現することは納得がいかない…。

普通って何?

障害があったら普通じゃないの?

もしかしたら、この番組を通して、ASDの子供を持つ親や本人が希望を失うかもしれない。

うちの子は将来働けるのかな…とか。

私は、発達障害があっても、
『働ける場所はきっと見つかる』
ということを証明したい。

確かに、絶対にありますとは言い切れない。

でも…

少なくとも私の経験上、探せば見つかるはず。

私だって何回転職を繰り返したことか…。
履歴書にはもう職歴は書ききれないレベル。


私には、『希望』『夢』も失った過去がある。

そんな時期にこの番組を観ていたら……
絶望的になったいたかもしれない。

だって周りに認められないんだから。

私自身も過去に、

『そういう人はうちでは雇えません。』

と言われた経験がある。


非常につらかった。本当に。


ドラマはフィクションだが、
現実世界でもあり得ることを知って頂きたい。


だから………。


どうか発達障害のお子さんを持つご家族の方々には誤解しないでもらいたいと“私は”思う。

みんながみんな同じではない。

実際に就職について言われたこともある。

私は当事者でもあり、支援者だ。
両方の立場からの気持ちが分かる。

普通とか普通じゃないとかそういうのじゃない。


生きづらさを解消していくことが、発達障害当事者にとって1番必要なことなのだ。


理解するとか理解しないとかそういうのではなくて、その人の才能にあった環境づくりをすることが最善の方法であるはずだ。

長々と書きましたが、来週にも期待。


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