夏休みも終わりに近づき…。 | Ajun's Blog

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ADHD当事者アラサー女子。
自由きままなブログです。


こんばんは、Ajunです。

夏休みも終わりに近づいたところで…






昨日届いた安心ほっとメール。

こういうメールが届くということは、
それだけ家庭内でも注意が必要と
なっていることを示しているのだろう。




子供の支援は毎日していますが、
自分自身には子供がいない。(独身です。)

家庭が1番身近な存在なわけですが、
もし自分に子供がいたら、
子供の小さな変化に気が付けるだろうか。

正直、私は自信がない。


でも、話を聞いてあげることは出来る。
特に変わった様子がなかったとしても。

ただ、それがなかなか難しい場合もある。


中学時代。

私は、“言えなかった” 子供のうちの一人だ。

イジメのターゲットにされていたこと。

学校裏サイトに誹謗中傷されていたこと。

リフレ(リフレッシュルーム)や
保健室へ逃げたことがあること。


親は、私が成人になるまで知らなかった。
大人になって初めて当時のことを話した。


裏サイトに書かれたのを見たとき、
私は家族と一緒にショッピングモールへ
出かけていたのを鮮明に覚えている。

レジを抜けたあの場所で見た携帯の画面。

黒い背景に黄色い文字。

私のHNは、「☆☆☆」

ここまでしっかり覚えている。






下記のニュースの動画を観て改めて感じたこと。


学校に無理に行く必要はない。
が何より大事だ。


私が思うのは、ただそれだけ。

つらいところ、

イジメられるところ、

仲間はずれにされてしまうところ、

苦労してまでその空間にいる必要はない。

…当時の自分にも言える。


もうすぐ夏休みも終わり、新学期へ。


9月上旬より8月下旬の方が自殺率が高いというデータも。


“つらい”と思ったら誰かに相談してみる。

どうか1人で抱え込まないでほしい。


そう思いました。


高校の時は、母親とのトラブルで
夏休み中、家出も経験しています。
家出といっても、逃げた先は祖父母の所。

夏休み中は電車で学校へ。

そんな経験もしていました。



仕事でも、子供達の様子を見守り、
小さい事でも変化があったら気にかけ、
話をしっかり聴いてあげたいと思う。






「聞く」のではない。
聴く」のである。


***


1人で抱え込まなくていいんだよ。

そう伝えたいな。


Ajunでした。


メンタルケアカウンセラー
メンタルケア心理士

Ajun

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