こんばんは、Ajunです。
夏休みも終わりに近づいたところで…
昨日届いた安心ほっとメール。
こういうメールが届くということは、
それだけ家庭内でも注意が必要と
なっていることを示しているのだろう。
子供の支援は毎日していますが、
自分自身には子供がいない。(独身です。)
家庭が1番身近な存在なわけですが、
もし自分に子供がいたら、
子供の小さな変化に気が付けるだろうか。
正直、私は自信がない。
でも、話を聞いてあげることは出来る。
特に変わった様子がなかったとしても。
ただ、それがなかなか難しい場合もある。
中学時代。
私は、“言えなかった” 子供のうちの一人だ。
イジメのターゲットにされていたこと。
学校裏サイトに誹謗中傷されていたこと。
リフレ(リフレッシュルーム)や
保健室へ逃げたことがあること。
親は、私が成人になるまで知らなかった。
大人になって初めて当時のことを話した。
裏サイトに書かれたのを見たとき、
私は家族と一緒にショッピングモールへ
出かけていたのを鮮明に覚えている。
レジを抜けたあの場所で見た携帯の画面。
黒い背景に黄色い文字。
私のHNは、「☆☆☆」
ここまでしっかり覚えている。
下記のニュースの動画を観て改めて感じたこと。
学校に無理に行く必要はない。
命が何より大事だ。
私が思うのは、ただそれだけ。
つらいところ、
イジメられるところ、
仲間はずれにされてしまうところ、
苦労してまでその空間にいる必要はない。
…当時の自分にも言える。
もうすぐ夏休みも終わり、新学期へ。
9月上旬より8月下旬の方が自殺率が高いというデータも。
“つらい”と思ったら誰かに相談してみる。
どうか1人で抱え込まないでほしい。
そう思いました。
高校の時は、母親とのトラブルで
夏休み中、家出も経験しています。
家出といっても、逃げた先は祖父母の所。
夏休み中は電車で学校へ。
そんな経験もしていました。
仕事でも、子供達の様子を見守り、
小さい事でも変化があったら気にかけ、
話をしっかり聴いてあげたいと思う。
「聞く」のではない。
「聴く」のである。
***
1人で抱え込まなくていいんだよ。
そう伝えたいな。
Ajunでした。
メンタルケアカウンセラー
メンタルケア心理士
Ajun



