こんばんは、Ajunです。
さて、今日はバリアフリーについて最近感じ始めたこと、そして自分の反省点を書きたいと思う。
また、先日のニュース記事の内容も取り上げてみたい。
正直私は、身体の障害のことについて詳しい知識はない。
ただ中学の頃からバリアフリーに対する関心はあり、内容自由の10枚以上のレポート提出ではバリアフリーのことについて書いた記憶がある。(中学生なので、本やインターネットだけの情報だが。)
しかし、Co-Co Life☆女子部を知ってから、身体障害を持つ方と関わる機会が増えた。
精神・発達障害当事者の方との関わりは割と多いが、それはあくまでも自分自身が発達障害を抱えていることが理由の一つである。
話を戻し、バリアフリーのことに関して。
12月〜2月までの間に数回車椅子ユーザーの方と接する機会があった。
実際一緒に行動してみると、乗り越えられない段差や、多目的トイレの数の少なさ、エレベーターの手前に高い段差があるなど、“バリア”、いわゆる障壁がまだまだ多くあることに気付かされた。
また、駅のホームなどの数少ないエレベーターが車椅子ユーザーの方にとってどれだけ大切なものであるのかも思い知らされた。
(もちろん車椅子の方だけでなく、身体の不自由な方、高齢者の方、妊婦さん、ベビーカーを押す保護者など、他にもエレベーターを必要とする人が多くいることも承知の上である。)
自分の反省点というのは、このエレベーターのことである。
駅のホームのエレベーター。
今まで、急いでいる時にエレベーターを使うことが度々あった。
他の人が乗っているからと自分も乗っていた。
他の人が乗っているからと自分も乗っていた。
だが、それが理由で本当に必要な方がすぐに使用出来ないという現状を目の当たりにした。
「今更か。」と言われても仕方がないのは承知している。
ただ、年末に一緒に乗る機会があった時に、
「本当に必要な方の為にあるのだな。」
と気付かされ、今まで普通に使っていた自分が恥ずかしく感じた。
時と場合によることもゼロではないかもしれないが…。(何かしらの理由がある場合。)
車椅子ユーザーの方や身体障害の方と一緒に行動させて頂いていたため、その時は私もエレベーターを使った。
しかし、とある場所のエレベーターが狭く、私が乗るとギリギリになってしまうと判断した為、その場所に限っては階段で降りて下で待機していた。
私が中学生といえば約13年前。
その頃から果たしてどのくらいバリアフリー化が進んでいるのだろうか。
当事者でない私にとって、その点に関しては気になるところである。
身体障害の方に限らず、高齢者の方なども含め、誰もが過ごしやすい社会になることを願う。
最後に、先月末のニュース記事を取り上げて今回のブログを終わりにしたいと思う。
新幹線を含めた鉄道車両について、1編成に原則2ヶ所以上の車椅子スペースを作る方針を固めているとのことである。
1本の電車に複数の方が乗る場合もあると思われるため、この省令改正は有り難い話なのではないだろうか。あくまでも“私個人目線”だ。
不快な想いをさせてしまっていたら非常に申し訳ない限りである。
正直、東京五輪に向けてようやく省令改正をするのではなく、もっと前からこの様な取り組みをしておくべきだったのではないかと感じる。
とは言え、今回の東京五輪をきっかけにバリアフリー化が進み、少なくとも今よりは誰もが過ごしやすい社会になれば嬉しい。
いかがだったろうか。
日本にはまだ“バリア”が沢山あることを、より多くの人に知って欲しい。
そして、出来るところからその“バリア”を取り除けていけたら尚良いと思う。
『差別』『区別』ではない。
『配慮』であることは忘れずにいて欲しい。
以上Ajunでした。
完全に個人的な意見で申し訳ありません。
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読んで下さりありがとうございました。

