こんばんは、Ajunです。
先日面談へ行き、最初の頃の私を振り返った。
顔面蒼白で目の焦点がずれているような状態で、入ってきて…
「はやく働きたい。病院の掃除がしたい。」
と、言っていたらしい。
いや、言っていました実際に。
「あぁ、そんなことがあったなぁと。」
元々病院で働いてみたいという気持ちがあった私は、看護助手をやりたいと思っていた。
ただ、看護助手はすごく大変だと周囲から聞き、でもどうしても病院で働きたいという気持ちが頭から離れず。
「じゃあ病院の掃除でいいや。」
と、決めつけていた。
冷静に考えたら、病院の掃除だってもちろん楽なことではないし、そもそも掃除が苦手な私がなぜ掃除と言ったのか。
当時の私に聞きたい。
3年前のいまは病院にいたし、人生本当に何があるか分からないなぁ…と。
ただ、私が病院にいたあの期間は決して無駄ではない。
「休養入院なんて甘えだ。」
「そんくらいで。」
と、言われたこともあるし、実際に自分が逆の立場だったらそういう風に言う可能性だってあるかもしれない。
でも、病院の看護師さんを始めたスタッフの方々からは色々なことを学んだ。
すごく身近なことから、人生についてまで。
生きることの素晴らしさを再確認した瞬間だった。
『元気になれる魔法のノート』
これは私の宝物だ。

