俺の足 | a-jetのブログ

俺の足

見えない何かに押し潰されそう。



自分にとってこの世で1番恐いものが分かった気がする。

お化けとか幽霊

でもなく…

好きな人に嫌われること

でもなく…



自分で自分の可能性に線引きしてしまうこと。



大学生活では地道な手探りだったけども、いろんなものに手を出してはそこそこの結果を出してきた。

いけないのはそこそこでいつも満足していたこと。



初志貫徹…

かつてから憧れ続けた言葉。

今ではその言葉を口にするのもつらい。

自分って小さい。

しかも臆病のくせに何でも欲しがるわがまま。



毎日毎日の小さな努力の積み重ねが大成を齎す。

んなこと分かってる。

ただ、その先にあるはずの道が見えない。

今までは見えるとこまで進んでは引き返したり方向転換してきたけど、寄り道をする余裕が今の自分にはない。



今さらだけど、やりたいことが欲しい。

誰かのためのことじゃなくて、自分のためのこと。

今、俺は活きてる。

最高に人生を感じてる。

そんなことを思えるのは、やりたいことに一所懸命な時だけ。

んなこと分かってる。

足りないのは、ほんの一歩だけかもしれない。

進んだものには、たかが一歩。

進めないものには、遥か遠い一歩。



動け、俺の足。