プチ同窓会@銀座 | *パンドラ日記箱*

プチ同窓会@銀座

専門学校時代の数少ない(あっ)友人S3人と久々に再会。

新宿で待ち合わせて、駅ビルで沖縄料理を食べてから銀座へ。
沖縄料理はヘルシーな感じで、嬉しい美味しいね。
ソ-キそばと食前酒の泡盛のシークワーサー割り、とっても美味しかったです♪

銀座へは、友人の彼氏の舞台を観に行ってきたのだけど。
小さな劇団の舞台を観るのも、友人の彼氏を見るのも(ほぼ一方的に・笑)はじめてで、ちょっと緊張気味でしたよー。
はは、友人の彼氏って、自分にとっては不思議な感覚なんだわ…。慣れない。

舞台は、劇団EF「テンマンス」という作品でした。

主人公は「死神」を職業とする普通のサラリーマン。
安月給、ボーナスなし。
毎日満員電車に揺られて通勤、死神稼業をそれなりにこなして居ます。
そんな彼が、待望の赤ちゃんを宿した最愛の奥さんを死神として看取ることになり…?!
奥さんの最期の日まで10ヶ月。
彼は何を思って、何をするのだろう。

…って感じの作品で。
生身の人間が「死神」稼業に就くあたりとか、「ブ…ブリーチ?!」とか思っちゃったんですけど(笑)。
しかも、主人公役の役者さんの演技が熱~い赤レンジャーな感じで、新巻鮭さん、ちょっとやけどしそうだったんですけど(大笑)。
期待した以上に面白くて、よい経験をしました♪

それにしても、思ったのは…。
主人公を演じた役者兼脚本家さんは、ジャンプ世代?!
ドラゴンボール読んでたハズだよねー!とか、友人Sと意気投合してしまった…でも、ブリーチは通じなかったんだけど(笑)。

真偽のほどは判らないけどね。
そうだとして、それは悪くないですよー。
マンガから影響を受けたクリエイタ-って、現代では多く居ると思うし、素晴らしいもの、沢山生み出していると思うもの。
それが、昔は純文学(←コレも好きです)だったりしたんだと思うのだけど。
純文学だって、現代の小説だって、マンガだって、同じように素晴らしい作品だよ♪
内容も、目新しいものじゃなくてもいいんだと思う。
表現する人の独特の味付けになっていれば、使い古されたスタンダードなものも、面白いと感じられると思うから。
(でも、コレはとても難しい)

そんな話とか。
何年か振りに再会したもんだから…しかも、そのうち1人なんて卒業以来だったから6年振り!?うわあ…。
現在のそれぞれの職業とか、謎が謎を呼び。
驚きの連続で、すっごい楽しかったなー、プチ同窓会♪
因みに、現在のお仕事は…V系事務所のデザイナー、シュークリーム屋、パン屋、倉庫勤務(←新巻鮭さん)。
おいおい。
みんな、デザイン学校卒業だろ?!(笑・自分もな…)

職種が違えど。
会わない時間が長くとも。
今のみんなが、とてもいい顔してたので、自分もしっかりせにゃあな、と。
元気をもらったり、叱咤されたりしました。
自分では自分のことはなかなか客観視するのは難しいのだけど。

いい顔してるな、と思われていたら、嬉しいものです。
今日はもしかすると…ってか、十中八九?!イケてなかったかも、なんですけど(弱気)。

次に会うときには、いい顔していくから。
待っててなー!