私の母校(高校)が甲子園まであと二勝らしい。

一度、なんちゃら選抜というので春の甲子園に出たことはあるのだけど、

実力勝負の夏となると勿論初。

がんばれー。


しかし、当時私は高校があまり好きになれなかった。

某町立中学校1年生のとき

姉が中3で、高校受験真っ只中。

母親がわりと教育ママで

家の中がピリピリ。

姉は、スポーツも勉強も普通の人だったので

母親が行かせたい高校にはきびしい。


姉は小学校から塾に通い、勉強させてきたのにこれなので

母親がもう当時はおかしかった。

まぁなんとか、真ん中の上の方の高校には行けたのだけれど

疲れた母親は

私には「好きにしたらいい」と。

なので、私は中3まで塾には行かず

バスケット一筋で勉強なんか

テスト前に一夜漬けでなんとか

5と4と3の成績表を保っていた。

わりと要領がいいので、

このままだと、母親が姉に行かせたかった高校には入れるんじゃないか

と母親が胸をなでおろしていたが、

中3になり、クラブをやめ、勉強をはじめたら

もっと上に行ける、ということに。

公立では県内偏差値1位の高校。

当然、母親は喜ぶが

学校の先生も塾の先生も

「こいつには合わんのでは?」

と。

そんなこんなで

京都にある勉強もできるけど、

国際色豊かな私立高校に行けばどうかという話になりかけたが

遠いのが嫌だということと、金銭的に厳しいということで

結局、その公立に行くことに。。。

案の定、あまり合わず、

だって、ほぼみんなが予習とかしてくるなんてありえへん。

1年生のときは学校が全然楽しくなく

たまにさぼったりするように。。。。


続く。