おはようございます。
ブログネタ:今日機嫌いい?悪い?
参加中
私はいい 派!
私は、優雅な朝を過ごして とても機嫌が良いのですが・・・
娘は、機嫌が悪かったみたいで・・
今朝は、娘が起きた途端に
「肩がいたいーー!
」
と、大騒ぎ。
それから、「学校いけなーーい」「いきたくなー」とまで言う始末・・・(x_x;)
母としては、
(おいおい、もう 朝ご飯食べないと 間に合わないぜ~
は・や・く ←言ってはいけないワード 準備しなよーー) って思いがち。
しかし、娘の取り扱い説明書によると。。。。
◎痛いとかいうより、朝からだるくて疲れが溜まっていて
ママの愛情パワーの充電切れ信号である
◎準備をしてほしくて、こちらの要望を言おうものなら事態は最悪になる。
親子怒鳴り合いとなり、学校へ行けなくなってしまう。
◎まずは、学校の準備のことは、忘れ
痛いこと 体がだるくてやる気が出ないことに向き合ってあげる
◎なんとなーーく 元気が復活してきたときに、準備を促す
と、まあ こんな感じなので、慎重に行動しなくてはなりません。
母→「どれどれ、痛いところをみせてごらん」
娘→めっちゃ機嫌悪いので 反抗的で見せようとしないし
「痛くて動けない」と言う。
半分、泣きだしている。
母→さすがに、小4にもなって痛くて泣きだすほどってやばくない?というのが私の感覚なので、
どこまで 本気で痛いのか? ほんとに、病院行きのレベルなのか?
さすがに心配になる。
「そんなに痛いんだったら 病院に連れて行くよ!!」と脅したことも過去には何度かあるが、
これを言うと 余計に泣き出し 事態は悪い方へと進んでいく。
ここは、慌てず、そーーっと 痛いという所をさすってあげる。
※このさすってあげるという方法が
「母の手 愛情パワー」として とても効果をもたらします。
不足していた「愛情」を 娘は皮膚から吸収していき、 なぜだか どんどん元気が出てくるのです。
娘は、とても「愛情」深い子であり、人に「愛情」を注ぐこともできるが 母からの「愛情」も必要とする子でもあります。また、「愛情タンク」が大きいので、 タンクを満タンにするためにちょっと労力が必要な子です。息子は「愛情タンク」が私と同じくらいの大きさなので、タンクを満タンにする方法がとても分かりやすいです。
わがまま娘
(怒)! と思っていた、視野の狭かった私が、我が子の「愛情タンク」の大きさを理解することによって、対処法がみえてきました。
娘→さわるなー!という態度もみせながら、だんだん 落ち着いてきて 痛いところを見せてくれる。
首は、左右上下に動く。 腕はあがらないらしい・・・。
母→症状、 腫れ 赤み 体温の変化 なにも無し!
4時にトイレに起きた時は痛かったの? という問いに 痛くなかったと言う。
問題ない! ただ寝違えただけだ!!
しかし!!ここで、もう一つ注意が必要である。
「なんでもない!」と言い切ってしまうと、彼女のプライドを傷つけることになる。
やっぱり、本人にしたら「痛い」は、「痛い」のだから、なにか処置をしてあげることで、
安心感が増すのである。
冷やしてあげるもよし、絆創膏を貼るもよし
母は、ロキソニンテープを貼ってあげることにした。
娘→「こんなに 痛いと 体育できない」と言い出す。
母→ここは、さすがに甘やかさない! と決めた。
「体育は6時間目だから、それまでには治ってるよ
」
このテープも汗をかくとかゆくなっちゃうから はがしていいからね。
娘→「うん。」
学校の準備をはじめることが出来た
朝の時間は大事なので 「は・や・く」準備を進めた方が時間の無駄は無いのかもしれないが、
愛情パワーが不足している娘には、「は・や・く」準備をする原動力(ガソリン)が無いのだ!
ガソリンを補給しなきゃ、動かない車と同じで
愛情を補給しないと、子供というものは元気に動けないのである。
ある程度時間を割いてでも、
さすってあげたり わがままととれるような言動をうけとめてあげるだけで、
その後がスムーーズにいきます。
そういうの、本で読んでいたし、わかっちゃいたんだけど
はじめのころは、ガミガミ母さんでした。
私も人間だし感情があるし、抑えきれなかったんだよね。
なにより、私自身にゆとりがなかったのよ。
「いいから、早く準備しちゃって!」とかも言った事もあります。
こどもの感情をまったく無視していた自分に、反省してます。
子によって、対処法はさまざまだと思いますが、
私が、自分の親の姿をみてきた中で、経験したことのない子育て法を
わが娘は教えてくれます。
「お母さん、大好き」なんて、子供のころ母に向って言った事ない私ですが、
娘は「お母さん大好き」って言ってくれるんです![]()
お母さんもガソリンもらっちゃってます![]()
むすめ、すごい! むすめは私の先生だよ。
人生 学び。
日々、成長♪
感謝 感謝
