ブログネタ:何年やったらプロ?
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「プロ」になれる人なんて この世の中のほんの一握りなんじゃないかな。
年数じゃないよ。 「センス」だと思うわ。
たとえば、今のおしごとで言えば、
国家資格を持ち 10年以上やっている人だって
志や 言動 態度が プロじゃない人いますよ。
業務をこなすことに重点をおけばプロと呼べるかもしれませんが、
人と接する仕事ということに重点をおけば
それはプロの言動ではない、と感じることもある。
たとえば、 アナウンサーのように
もう就職した時点から会社員でありながらも
テレビでしゃべって 間違った事は言えないし
1年目でも「プロ」として 高い意識を持って働かなければならない仕事もあると思います。
もちろん、途中でぼろが出て単なる人間だなーっていうアナウンサーもいるけどね。
職人で考えれば、
やっぱり何年やっても出来ない奴は出来ない!と
親方(父)が言っております。
ダンサーで考えれば
10年やってもプロになれない人もいれば
たった1年や2年でプロになってお仕事できるまでになる人もいます。
やっぱり「センス」が大事なんですよ。
ずぼさんは 一般ピーポーだし
どんなことに対してもセンスのない人間だから
何年同じ仕事をしたって
永遠と「プロ」にはなれないと思いますわ。
ただ 目の前にある仕事に 一生懸命取り組むのみです。