銀座検定 第6問 写真の「築地銀たこ」は何店でしょう。 | 銀座大好き ギンタロー。の銀座検定

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<第5問の正解> 

 

(4)釜石市が正解です

 

 

『築地銀だこ』は、株式会社ホットランドが経営するたこやき等のチェーン店です。

本社は、以前は栃木県桐生市でしたが、東北大震災後の2011年12月に、宮城県釜石市に移転し、その後、2012年12月には、宮城大学と「食」を通じての様々な地場産業の創出と、東北のみならず日本の産業に寄与するため、事業提携をおこないました。

 

社名の「築地銀だこ」については、「魚河岸の活気」「新鮮な素材を使っている」という意味を込めて「築地」を名乗り、「銀座」に店を出すという夢を込めて「銀」をつけたということです。

 

そして、1999年9月に銀座に出店を果たし、本店としています。場所は、歌舞伎座の裏手のほうですから、歌舞伎鑑賞のついでにたこ焼きはいかがでしょうか。

築地銀だこ本店 中央区銀座4丁目13番3号
  築地銀だこ本店
 
 というわけで、問題の「本社」の所在地は、釜石市が正解です。

(〒9860854 宮城県金石市大街道北1-1-16 かじやビル2F)

さて、この釜石市への本社移転でもお分かりのように、この会社は、創業社長佐藤守男氏の「食」への思いの詰まった企業です。株式未公開企業ですので正確な年商は分かりませんが、Wikipediaによりますと、年商205億円(201012月期)の企業です。


少し、沿革をたどってみますと、次のようになります。


 1997年に、佐藤守男氏が、群馬県みどり市の総合スーパーのテナントとして「築地銀だこ」を創業しました。ガラス張りのオープンキッチンによる実演販売、冷凍物を使用しないタコの旨さ、こだわったトッピング具材で繁盛しました。

しかし、なんと言っても躍進のきっかけは、1995年に中野サンモール商店街への出店でした。実演販売と味の良さに連日お客様が行列をなし、マスコミにも大々的に取り上げ、爆発的なブームになりました。集客力に目を付けたスーパーやシュッピングセンターからの出店要請が相次ぎ、急成長しました。

素材加工・ソース・マヨネーズなどの自社一貫製造を行い、タコの調達会社を設立して海外から仕入れ、「皮はパリッ、中はトロッ、タコはプリッ」の作り立てを実演で提供する、直営とフランチャイズによるチェーン店として成長しました。

さて、そんな築地銀だこ、店舗は何店舗あるのでしょうか。

 そこで、会社のHPで店舗数を数えてみますと、2013年6月2日現在で、日本国内は5県を除く全都道府県に展開し、「築地銀だこ」を中心に「銀のあん」「からり」も含め、直営・フランチャイズ合計で463店舗。海外にも、香港、上海、台湾、タイ、シンガポール等に店舗展開しています。

  外はパリッ、中はトロリ

「外はパリッ、中はトロリ」の食感の秘密。それは、焼き上げ後にコレステロールゼロの油をかけて挙げることです。北京ダックの作り方から佐藤社長がヒントを得て実験してみると、今までにはないたこ焼きができたということです。

銀だこのたこ焼きの品揃えは、会社HPをご覧ください。

http://www.gindaco.com/menu/

さて、では、銀座検定第6問です。

<銀座検定 第6問>

写真の銀だこは次のどこの店舗でしょうか。

  
 
( 1 ) 神田店
( 2 ) 早稲田店
( 3 ) シンガポール店
( 4 ) 町田店


  正解は、銀座検定第7問とともにお伝えします。

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